スパリゾートハワイアンズ・ブログ

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タグ:グルメ

福島県は自然豊かな土地柄と、独自の文化や歴史を持つ魅力的な県です。
県内には多くの名物やお土産があり、旅行や出張の際には手に取りたくなるようなアイテムがたくさんあります。
今回は、スパリゾートハワイアンズで購入可能な福島県の代表的なお土産を紹介します。
ぜひ参考にして、福島県のお土産を手に取ってみてください。

福島県の名物をお土産にしよう

福島県は、太平洋に面した県の東側には温暖な気候の地域がある一方で、西側には寒冷な気候の地域があり、ダイナミックな自然環境が特徴です。
そのような地域特性から、福島県にはその土地ならではの名物やお土産がたくさんあります。
喜多方ラーメンや赤べこキーホルダー、いか人参、とまと味噌、ままどおるなど、福島県を代表するお土産は、その土地の文化や歴史、気候風土が反映されています。
福島県のお土産を買って帰ることで、福島県の魅力をより深く感じることができるでしょう。

喜多方ラーメン

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喜多方ラーメンは、福島県喜多方地方のご当地グルメです。
昔ながらの味わいが楽しめるラーメンで、基本的には醤油味がベースになっています。
初めて食べる人には、まずは定番の醤油味がおすすめです。

喜多方では、朝からラーメンを食べる「朝ラー」という独特の食文化があります。
早朝からお店が開いており、朝食としてラーメンを楽しむ人も多いのだとか。

喜多方ラーメンの特徴は、独特のちぢれ麺にあります。
コシが強くもちもちとした食感で、一度食べるとクセになる美味しさです。
ラーメンはお土産としても人気があり、お土産店などでも手に入れることができます。

赤べこキーホルダー

赤べこは、福島県会津地方の代表的な伝統工芸品です。
疫病が治ることを願って作られたのが始まりと言われており、特有の鮮やかな赤色が特徴的です。

赤べこは、職人の手作りによって作られています。
一つひとつ表情が異なるのも魅力の1つです。
愛らしい表情を見ているだけで、思わず笑顔になってしまいます。

赤べこは、キーホルダーをはじめとした様々なアイテムに加工されており、お土産としても人気があります。
鮮やかな色合いと、愛らしい表情に癒されること間違いなしの一品です。
大切な人への贈り物としてもおすすめです。

いか人参

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いか人参は、福島県でご飯のお供として親しまれている漬物です。
その名の通り、するめいかと人参を一緒に漬け込んだもので、福島県のソウルフードとも言えるアイテムです。

いか人参は、子どもから大人まで幅広い世代に愛されています。
するめいかの旨みと食感、人参の甘みとシャキシャキとした歯ごたえが絶妙にマッチしており、ご飯との相性も抜群です。

いか人参は、そのままご飯のお供として食べるだけではなく、アレンジ料理にも活用できます。
サラダに混ぜたり、パスタに絡めたりと様々な料理に応用できるのも魅力の1つ。

お土産店だけではなく、福島県内のスーパーでも手に入れることができるので、ぜひ一度試してみてください。

とまと味噌

いわき市は、トマト栽培に適した土壌が整っており、高品質のトマトが育ちます。とまと味噌は、ワンダーファームで大切に育てられたフラガールトマトを使用した大人気のお土産品です。

女性に嬉しい商品開発をコンセプトに、ワンダーファームとスパリゾートハワイアンズが長い年月をかけて共同開発し、ふくしま満点堂2022グランプリ、デザイン賞を獲得した商品です。トマトの栄養と味噌の旨みが融合し、独特の味わいを生み出しています。

とまと味噌は、炊きたてのご飯にのせて食べるのがおすすめです。
また、パンに塗ってチーズをのせて焼くことで、ピザトーストとしても楽しむことができます。

トマトと味噌を組み合わせることで、両方の栄養を一度に摂取できるのもポイントです。
美容と健康に気を遣う人にもおすすめの一品と言えるでしょう。

ままどおる

ままどおるは、福島県民なら誰もが知る有名なお土産です。
ミルク餡の優しい甘さが特徴で、子どもから大人まで幅広い層から支持されています。

ままどおるは、5個入りや10個入りなど様々なサイズがあるので、用途に合わせて選ぶことができます。
職場や友達へのお土産としても喜ばれること間違いなしです。

スパリゾートハワイアンズの売店でも、5個入りと10個入りのままどおるが販売されています。
ハワイアンズ観光のついでに、お土産としてままどおるを買って帰るのもおすすめです。

優しい甘さに癒されること間違いなしの一品を、ぜひお土産にいかがでしょうか。

まとめ

福島県には、喜多方ラーメンや赤べこキーホルダー、いか人参、とまと味噌、ままどおるなど、魅力的なお土産がたくさんあります。
どれも福島県ならではの特徴があり、その土地の文化や歴史、気候風土が反映されたアイテムばかりです。
お土産を選ぶ際には、自分の好みはもちろん、贈り先の好みも考慮しながら選ぶとよいでしょう。
福島県のお土産を通して、福島県の魅力をより深く感じてみてはいかがでしょうか。
きっと素敵な思い出になるはずです。

福島県で定番のお菓子のお土産ではなく、お菓子以外のお土産をお探しの方もいるのではないでしょうか。この記事では、食べ物・調味料・お酒・伝統工芸品など、福島らしいお菓子以外のお土産を紹介します。

福島県で人気のお菓子以外のお土産【食べ物・調味料】

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福島県に訪れた方がお土産で選ぶ食べ物や調味料を紹介します。

喜多方ラーメン

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福島県喜多方市発祥の喜多方ラーメンは、鶏ガラ・豚骨をベースに煮込んだ醤油ダレのスープと、食感とのどごしを感じさせる麺が特徴です。坂内食堂や河京の喜多方ラーメンはお土産用だけでなく、自宅用に持ち帰る方も見られます。

会津桜肉

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会津は桜肉(馬肉)の一大産地であり、日本三大馬肉のひとつと言われています。スーパーマーケットでも当たり前に売られている地元では定番の食材で、醤油と辛みそと合わせて食べるのが一般的です。

桃ジュース

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日本国内のおよそ20%の桃が生産されている一大産地、福島。あかつきをはじめとした糖度が高い優良品種の桃を使った桃ジュースをお土産に選ぶ方も見られます。

あおさのり

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松川浦産のヒトエグサと呼ばれる青のり(あおさ)も福島のお土産のひとつです。磯の香りとうまみがあり、お味噌汁や天ぷら、和え物など、さまざまな料理に使えます。家庭料理のアレンジに福島の味覚を加えたい方におすすめしたいお土産です。

いかにんじん

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いかにんじんは、にんじんとするめいかを細切りにし、醤油とざらめ、またはみりんの甘辛いたれに漬けたおかずです。福島市の郷土料理として100年以上前から食べられていますが、食卓のもう1品のお土産として選ぶ方もいます。

ねぎみそ

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福島県の会津みそを使ったねぎみそもお土産で選ばれる一品。盆地の厳しい気象条件で生まれた辛口の米麴みそが特徴で、会津料理に欠かせない食材として地元で300年以上愛されてきました。会津らしい味を思い出すお土産にいかがでしょうか。

福島県で人気のお菓子以外のお土産【お酒】

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福島の酒造りの歴史は古く、50以上の酒蔵の中には創業300年を超える酒造もあり、日本酒造りが盛んです。また、地ビールや米焼酎など新しいチャレンジにも積極的なので、お酒のお土産を選ぶ方も少なくありません。

ピーチエール

ピーチエールは、福島県産の「ひとめぼれ」のお米とオリジナル酵母の「うつくしま夢酵母」、福島県の桃(あかつき)を使用したフルーツビールです。アルコール度数は6%、ほのかに香る桃のビールに福島を感じてみてください。

猪苗代地ビール

猪苗代地ビールは磐梯山から湧き出る天然水とドイツの大麦・小麦モルト、ホップを使ったビールです。国際ビール大賞を毎年受賞している5種類の地ビールの味は世界が認める本格派。ぜひ福島のお土産にいかがでしょうか。

蜂蜜酒(ミード酒)

世界最古のお酒である蜂蜜酒(ミード酒)も福島の名物です。峰の雪酒造の会津ミードは会津のトチの木の花から採取した蜂蜜を原料にし、飯豊山の渓流水と酵母から作られました。福島のお土産として話題になりそうなお酒です。

完全ドメーヌ米焼酎ねっか

福島県の西北部にある只見町から誕生した完全ドメーヌ米焼酎ねっか。100%只見産米のみを使った米焼酎です。「世界一、和食に合う米焼酎」を目指して作られたお酒なので、和食好きな方へのお土産にどうぞ。

日本酒

よい水とよい米どころの福島は日本酒の名産地。「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2024」の最高金賞にも選ばれた「奥の松」「夢の香」「千駒」、「令和3年東北清酒鑑評会」に選ばれた雪小町をはじめ、良質な福島の日本酒もお土産にいかがでしょうか。

福島県で人気のお菓子以外のお土産【伝統工芸品】

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福島県で人気の伝統工芸品のお土産を紹介します。

起き上がりこぼし

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起き上がりこぼしは会津の伝統工芸品です。転んでもすぐに起き上がる姿を「七転び八起」といい、縁起物として親しまれてきました。400年以上もの歴史があり、江戸時代初期に正月に売り出されたのが始まりとされています。健康と継続力のシンボルとされていることから、家族や受験生などへのお土産に人気です。

大堀相馬焼

浪江町大堀地区の伝統工芸品の大堀相馬焼。元禄時代に地元の陶土で茶碗を作り、駒絵を描いたのが始まりとされています。縁起の良い走り駒と美しい青ひび、冷めにくい二重焼きが特徴です。おじいちゃん・おばあちゃんへのお土産にいかがでしょうか。

会津漆器マグカップ

1590年から会津で本格的に作られるようになった会津漆器。江戸時代に中国やオランダに輸出し、会津漆器産業がますます盛んになりました。現在ではシンプルで上品なデザインから、イラストの入ったかわいらしいデザインまであります。ペアで販売されているものもあるので、友達や夫婦、パートナーとお揃いにしても素敵ですね。

白河だるま

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白河だるまは江戸時代後期から伝わる、白河の伝統工芸品です。1783年に、松平定信が産業振興政策の一つとして推奨し、今の原形が出来上がったとされています。顔全体に「鶴亀松竹梅」が取り入れられ、縁起物として愛され続けてきました。幸運の象徴を詰め込んだ白河だるまは、夢や希望をもつ人々にぴったりなお土産です。

赤ベコ

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赤ベコは会津若松市の郷土玩具です。今から400年ほど前に京都から職人を招き、藩士に作らせたことが始まりとされています。赤色は魔除けになると考えられ、子供を不運から守るとされています。ご家族や、お子様がいる方へのおみやげにいかかでしょうか。

会津絵蝋燭


約500年前に会津の領主が漆樹の栽培を推進し、その実から蝋燭を作らせたことが始まりです。蝋燭には、菊・藤・牡丹など色鮮やかな花が下書きなしに、丁寧に書かれています。蝋燭と同じように、素敵な絵柄のキャンドルもあります。毎日頑張っているあの人に、キャンドルの優しい明りをプレゼントするのも素敵ですね。

会津風車

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会津風車は、会津若松の伝統工芸品です。会津の民芸品の中ではもっとも古くから作られています。商売繁盛や無病息災を祈る縁起物として親しまれています。「風車のように、くるくると一年中まめに働けますように」という願いが込められているそうです。ご自身へはもちろん、大事な人のご活躍・健康を願うお土産にいかがでしょうか。

まとめ

福島県で有名なお菓子以外のお土産について紹介しました。お菓子以外のお土産も用意したいなと思う方は、ぜひ旅の思い出に今回取り上げたお土産のご購入をご検討ください。

せっかく旅行に来たのだから福島のグルメも堪能したいし景色も楽しみたい・ゆっくりと癒しの時間も欲しいと欲張りになるものです。福島には食べ歩きのできる商店街がたくさんあるので、昼間は観光しながらグルメの食べ歩きを堪能し、夜には疲れた体をスパリゾートハワイアンズで癒してはいかがでしょうか。

本記事では、福島のおすすめ食べ歩きスポットやスパリゾートハワイアンズについて紹介するので参考にしてください。

福島で人気の食べ歩き商店街とは

1枚目福島県には、食べ歩きのできる商店街がたくさんあることをご存じでしたか?風光明媚な観光地が数多くある福島県ですが、観光しながら食べ歩きをすることも福島旅行の楽しみ方の一つです。

また、福島県には人気のリゾートであるスパリゾートハワイアンズがあります。福島観光で疲れた体をスパリゾートハワイアンズのエステやスパで癒し、次の日にはアクティビティを楽しみましょう。

レトロ横丁商店街

2枚目レトロ横丁商店街は、その名のとおりレトロな雰囲気が特徴の一本道のお洒落な商店街です。JR喜多方駅から1kmの場所にあり、市の中心部を南北に貫くコンパクトな商店街でアクセスもよく人気があります。

仲町商店街・中央通り商店街・しなもん商店街の3つの商店街からなる商店街で、江戸〜明治以来の個性的な店舗や蔵が軒を連ねており、観光をしながら食べ歩きを楽しめます。お買い物や喜多方ラーメンなどグルメをゆっくりと楽しみながらでも2時間程度あれば十分に堪能できる商店街です。

商店街内には街の案内所もあるので、迷った時には尋ねてみると良いでしょう。

郡山駅前アーケード商店街

3枚目十字に伸びた郡山駅前アーケード商店街は、東西に130メートル・南北に158メートルの大きな商店街です。昼と夜とで雰囲気の変わるのが特徴で、通りにはテナントビルが立ち並び、テナント数は数百店舗にも及ぶ巨大繁華街です。昼間は比較的人通りもまばらなのでゆっくりと食べ歩きを楽しみましょう。

夕方の6時過ぎからサラリーマンなどの人が増え始め賑やかな様相へと転じます。そのため、夜から深夜にかけては飲み歩きが楽しめるエリアです。郡山の一番の繁華街で非常に広いエリアを誇る商店街なので、商店街を中心に観光すると良いでしょう。

七日前通り

4枚目ノスタルジックな雰囲気で、まるで過去に戻ったかのような感覚で食べ歩きできる場所七日町通りです。蔵が建ち並ぶノスタルジックな商店街で、大正ロマンな雰囲気のなか食べ歩きや散策が楽しめ観光客にも人気のスポットとなっています。

会津若松市歴史的景観指定建造物に登録されている創業300年の歴史を誇る白木屋漆店は店内を楽しむだけでなく外観も必見です。会津の郷土料理である味噌田楽や酒蔵、カフェなど食べ歩きができるお店も数多く軒を連ねているので、ゆっくりと時間をかけて散策してみると良いでしょう。

福島の食べ歩きスポット紹介

5枚目浜通りは商店街とは一味違った食べ歩きを楽しみましょう。このエリアは一年を通して温暖であり自然や歴史、そしてグルメなどのんびりと観光ができます。

また、スパリゾートハワイアンズもこのエリアにあるので、昼間は散策や食べ歩きなど観光を楽しみ、夜はスパリゾートハワイアンズでのんびり過ごすと良いでしょう。

浜通り

6枚目浜通りは福島県東部の太平洋沿岸地域     で、いわき市の食べ歩きスポットです。郷土料理からB級グルメ、スイーツなどバラエティ豊かに楽しめます。
ウニ貝焼きは、ウニの身をほっき貝の殻に盛り付けて蒸し焼きにしたいわきの郷土料理です。福島に来たのなら、ぜひ堪能しましょう。

メヒカリもいわき市の魚に選定されている魚です。皮が薄く脂がのっている点が特徴で、ソウルフード的な存在の「メヒカリの唐揚げ」も是非楽しんでみてください。

あんこう鍋を提供しているお店もあり、海岸沿いを散策しながら郷土料理やグルメを堪能すると良いでしょう。

スパリゾートハワイアンズ

7枚目スパリゾートハワイアンズは、常夏のリゾート施設として観光客に大人気のスポットです。東京ドーム5つ分の広さがある広大な施設であり、中には複数の飲食店やエステや温泉・宿泊施設やアクティビティが揃っています。福島観光で疲れた体をエステやスパで癒すだけでなく、宿泊すれば夜遅くまでショーなどを堪能でき、次の日はアクティビティを楽しめます。

また、リゾート施設としての利用だけでなく休憩地としても使えるので、食べ歩きで疲れた際にはスパリゾートハワイアンズで疲れを癒してみるのも良いでしょう。年配の方から小さいお子様まで、また家族連れや友達との旅行など様々な年代の方が楽しめる施設です。

大内宿

8枚目大内宿は、会津若松と日光今市を結ぶ下野街道の宿場町として発展しました。現在は500mの通りに江戸の風情を街並みに残した観光スポットとして観光客に人気があります。

寄棟造りの建物が道路と直角に並べられている特徴的な大内宿は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、まるでタイムスリップしたかのようなエリアとなっています。江戸時代から続く古民家もあり、蕎麦やスイーツなどの食べ歩きを楽しみましょう。

季節によってはイベントが開催されており、冬は雪景色が有名です。店舗は民家として併用しているため、来店する際には各店舗の営業時間票などで営業時間を確認していくと安心です。

食べ歩きと観光が楽しめる福島

9枚目福島には歴史的建造物が建ち並ぶレトロな雰囲気のある商店街や、夜遅くまで楽しめる繁華街など食べ歩きを楽しめる商店街が多くあります。食べ歩きながら観光も楽しめる点が、福島旅行の魅力です。

また、福島県内にはスパリゾートハワイアンズがあります。スパリゾートハワイアンズは休憩地としても利用できるので、浜通りエリアの歴史や食べ歩きを楽しみ、スパリゾートハワイアンズで疲れを癒すのもおすすめです。

ままどおるとはスペイン語でお乳を飲む人々の意味で、1967年に発売されて以来のロングセラー商品です。
購入できる場所は基本的には福島県内に限られていることから福島県のお土産品として人気が高いことが知られています。
この記事では福島県の代表的なお土産であるままどおるの取り扱い店舗について解説していきます。

福島県内のままどおる取り扱い店舗

福島県内のままどおる取り扱い店舗について解説していきます。
2024年4月の情報です。

郡山市内

店舗名住所営業時間電話番号
郡山本店福島県郡山市駅前2-2-139:30〜17:30024-932-1661
郡山南インター(荒井)店福島県郡山市安積荒井1-509:30〜18:00024-945-8800
新桜通り店福島県郡山市堤2-29:30〜18:00024-961-6700
郡山おみやげ館福島県郡山市燧田199:00〜20:00024-923-1267
イトーヨーカドー郡山店福島県郡山市西ノ内2-11-4010:00〜20:00024-939-1241

福島市内

店舗名住所営業時間電話番号
福島野田町店福島県福島市野田町5-1-189:30〜18:00024-526-3553
南福島店福島県福島市黒岩字中島9-19:30〜18:00024-545-0010
エスパル福島店福島県福島市栄町1-110:00〜20:00024-522-2595

二本松市内

店舗名住所営業時間電話番号
二本松店福島県二本松市大壇2-19:30〜18:000243-62-2227

会津若松市内

店舗名住所営業時間電話番号
会津若松インター店福島県会津若松市亀賀1丁目12番地39:30〜18:000242-93-5835
会津城前店福島県会津若松市城前10-679:30〜17:300242-27-6655

喜多方市内

店舗名住所営業時間電話番号
喜多方店福島県喜多方市字西四ツ谷1829:30〜18:000241-24-2122

須賀川市内

店舗名住所営業時間電話番号
須賀川インター店福島県須賀川市岡東町1609:30〜18:000248-76-4848

白河市内・西白河郡内

店舗名住所営業時間電話番号
新白河店福島県白河市新白河2-709:30〜18:000248-23-0030
矢吹店福島県西白河郡矢吹町八幡町551-19:30〜18:000248-21-8731

いわき市内

店舗名住所営業時間電話番号
平店福島県いわき市平谷川瀬2丁目1番129:30〜18:000246-23-3222
エスパルいわき店福島県いわき市平字田町110:00〜19:000246-38-3592

高速道路で取り扱っているSA・PA

東北自動車道の上り東京方面

店舗名住所営業時間電話番号
安達太良SA福島県本宮市本宮天ヶ22124時間0243-33-1151
安積PA福島県郡山市三穂田町川田字勝利ヶ岡30-124時間024-947-6850

東北自動車道の下り仙台方面

店舗名住所営業時間電話番号
国見SA福島県伊達郡国見町貝田字山口1224時間024-585-3561
安達太良SA福島県本宮市本宮平井22824時間0243-33-1250
安積PA福島県郡山市三穂田町川田字勝利ヶ岡1-224時間0570-200-588

磐越自動車道の上りいわき方面

店舗名住所営業時間電話番号
阿武隈高原SA福島県田村市船引町門沢宮ノ平172−28:00〜20:000247-85-3230
磐梯山SA福島県耶麻郡磐梯町大字更科字角間8:00〜20:000242-63-0690

磐越自動車道の下り新潟方面

店舗名住所営業時間電話番号
阿武隈高原SA福島県田村市船引町大字門沢字中作田2017:30〜19:300247-85-3240
磐梯山SA福島県耶麻郡磐梯町大字更科字高森平24817:00〜20:000242-63-0691

常磐自動車道の上り東京方面

店舗名住所営業時間電話番号
四倉PA福島県いわき市四倉町下柳生字宮下49-127:00〜20:000246-33-3515

常磐自動車道の下り仙台方面

店舗名住所営業時間電話番号
四倉PA福島県いわき市四倉町薬王寺粟刈沢6:30〜19:300246-38-6940

スパリゾートハワイアンズでもままどおるの取り扱いをしています

スパリゾートハワイアンズの売店にも、人気お土産のままどおるは置いてあります。
パックに入った5個入りのままどおると箱に入った10個入りのままどおるを取り扱っているので、福島のお土産で悩んだ際は是非ままどおるを手に取ってみてはいかがでしょうか。

福島県の魅力的なグルメには、喜多方ラーメンが知られています。
福島県グルメの中でも、喜多方ラーメンは知名度が高く、人気のある料理です。

しかし、喜多方ラーメンがどのような料理であるか、どのような特徴があるか、福島県のどのお店で食べられるかなどご存じでない方も多いでしょう。
そこで今回は、喜多方ラーメンのルーツや特徴等を詳しく解説します。

喜多方ラーメンとは?

2枚目喜多方ラーメンは、一般的なラーメンとは異なる麺を使用している点が特徴です。
喜多方ラーメンは、平打ち熟成多加水麺と呼ばれる通常よりも水分を多く含む麺で作られています。

また、店舗によって味やスープが異なっており、麺の太さや縮れ具合、コシなどで個性が出やすいラーメンとなっています。

福島県では、喜多方市を中心に店舗が展開されています。
喜多方市の観光スポットを巡りながら、喜多方ラーメンを食べるのも良いでしょう。

喜多方ラーメンの歴史について紹介

3枚目福島県の有名グルメである喜多方ラーメンの歴史を紹介します。
喜多方ラーメンそのものは知っていても、どのようにして誕生したのか、ルーツを知らない方も多いでしょう。
そのため喜多方ラーメンの歴史や背景を知っておけば、旅行で福島県を訪れた際に喜多方ラーメンをより味わえるでしょう。

喜多方ラーメンの歴史

喜多方ラーメンは、札幌ラーメン、博多ラーメンと並び日本三大ラーメンの一つに数えられています。
多くの人に親しまれている喜多方ラーメンは、大正末期から昭和初期ごろに作られたといわれています。
中国から来た潘欽星(ばん・きんせい)という青年が屋台を引き、チャルメラを吹きながら売り歩いた志那そばが、喜多方ラーメンの元祖とされています。

また、屋台から店舗での営業スタイルに移り変わったのは、太平洋戦争が終わった昭和20年前半ごろです。
戦前から営業していた人たちに加え、中国からの引揚者が、大陸で学んだ知識や技術を持ち込み、営業をはじめるようになりました。

喜多方ラーメンの発祥地は?

喜多方ラーメンの元祖は、源来軒といわれています。
源来軒は、潘欽星がはじめた屋台から始まったお店です。
昔からの伝統を受け継ぎ、当時の作り方や味を守って、現代でも営業しています。

源来軒は、手打ちラーメンと手作り餃子がおすすめのお店です。
麺の太さは中間で、スープには鶏ガラを使用しています。
JR喜多方駅から徒歩6分とアクセスが良いため、喜多方ラーメンの歴史を知り、ぜひ元祖の味を堪能してみたい方は福島観光の際に訪れてみてください。

営業時間は午前10時から午後6時までです。
早めに店舗が閉まるため、観光地を巡ってから訪れたい方は、終わりの時間に注意しましょう。また、定休日は火曜日です。

喜多方ラーメンの特徴

4枚目喜多方ラーメンの一般的な特徴をスープ・麺・具材の項目に分けて紹介します。

喜多方ラーメンのスープは何味がある?

喜多方ラーメンのスープは、一般的に醤油味がベースです。
しかし、現在ではさまざまな食材をベースにした喜多方ラーメンのスープが存在しており、地場産品のみそを使用したり、酒粕を使用したりするラーメンもあります。

店舗によっては個性的なスープもあるため、事前にリサーチして気になるスープのお店を探してみましょう。
喜多方ラーメンを初めて食べるのであれば王道の醤油ベース、何度も食べていて一味違った喜多方ラーメンに挑戦してみたいのであれば、個性的なお店のラーメンにするなど目的にあわせた選択がおすすめです。

喜多方ラーメンの麺

喜多方ラーメンの麺は、平打ち熟成多加水麺です。
喜多方ラーメンを提供する店舗によって、太さや縮れ、コシなどが異なるため店舗によって異なる味わいを楽しめるでしょう。
平打ち熟成多加水麺は、通常よりも水分を多く含んでいる点が特徴です。
太めの縮れた麺にはスープが良く絡まり、噛んだときのもちもちとした食感も同時に楽しめます。

食べ応えのあるラーメンが好みの方には、喜多方ラーメンがおすすめです。
また、麺と一緒にスープの味を堪能したい方も、喜多方ラーメンに挑戦してみましょう。

喜多方ラーメンの具材

喜多方ラーメンの主な具材はネギやチャーシュー、メンマなど一般的なラーメンに入っているものです。
店舗によっては、ホウレンソウやなるとを入れる喜多方ラーメンもあります。
また、チャーシューには角煮やバラ肉が使われています。

店舗によって多少の違いはありますが、具材はシンプルかつ王道のメニューが多いようです。
喜多方ラーメンは具材に頼りすぎず、スープの深い味わいや麺の食感を楽しみたい方におすすめです。

喜多方ラーメンが有名になった理由

5枚目喜多方ラーメンが全国区の知名度を誇るようになったきっかけを作ったのは、「蔵のまち喜多方」といわれています。
喜多方では、昔から醤油やみそ、清酒などの醸造業が盛んに行われており、醸造蔵が多く利用されていました。
喜多方の蔵を撮る写真家・金田氏が行った写真展「蔵のまち喜多方」により、喜多方の知名度が上がり、多くの人が喜多方を訪れるようになりました。

蔵の見学や蔵の写真を撮るために訪れた観光客が、昼食や夕食として喜多方ラーメンを食べるようになり、口コミから徐々に広がっていったといわれています。
昔はファーストフード店がなかったため、大衆食堂の代表的なラーメンがよく食べられていたようです。

ハワイアンズ周辺の喜多方ラーメン店を紹介

6枚目喜多方ラーメンはその名前から、多くの店舗は喜多方市内に集中しています。
しかし、有名な観光地であるスパリゾートハワイアンズとあわせて行きやすいように、いわき市周辺の喜多方ラーメンを紹介します。

よつくら喜一

よつくら喜一は、喜多方ラーメンの名店「喜一」の姉妹店にあたるお店です。
2012年の復興の足がかりとして、喜一がのれん分けしてオープンしました。
福島県いわき市四倉町の道の駅よつくら港に店舗を構えています。道の駅にあるため、車で観光している人は行きやすいでしょう。

メニューには、醤油ラーメン・塩ラーメン・みそラーメンと、スープの異なる3つのラーメンがあります。
どのメニューもスープにこだわって作られているため、いわき市で本格的な喜多方ラーメンを食べたい方におすすめの店舗です。
いわき市でも喜一の喜多方ラーメンが楽しめることから人気を集めています。

らーめん一番館

らーめん一番館は、JR常磐線いわき駅より鹿島街道を経由し、約25分の場所にあります。
メニューには、喜多方らぁめん、喜多方ちゃーしゅーめんなどがあります。
また、喜多方ラーメン以外のメニューも豊富です。
喜多方ラーメンを食べたい人とほかのラーメンが食べたい人が同じグループにいても、豊富なメニューから選べるため利用しやすいでしょう。

喜多方ラーメンを深く知ってより味わおう

7枚目福島県の名物・喜多方ラーメンは、もともと中国から来た潘欽星によってはじめられました。
基本の醤油ベースだけでなく、みそや塩など個性豊かなメニューを楽しめます。
また、喜多方市内に留まらず、いわき市でも味わえる点が魅力です。

スパリゾートハワイアンズ内には、ハンバーガーやピザ、ラーメンなどさまざまなジャンルのレストランが併設されています。
温泉プールで目いっぱい遊んでお腹が空いたら、施設内で好きな食事を味わうのも楽しみ方の一つです。
喜多方ラーメンを楽しんだ後は、ぜひスパリゾートハワイアンズでレジャーを満喫しましょう。

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