スパリゾートハワイアンズ・ブログ

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カテゴリ: 福島観光

福島県には、全国的に有名な温泉地が県南や中心地を含め多数存在します。場所によって異なる趣や泉質があるため、カップルからファミリー、友人同士までさまざまなグループが楽しめるでしょう。福島県の温泉地を訪れるなら、温泉街の雰囲気や泉質などを事前にチェックして、気になった場所へ行くのがおすすめです。

一度きりではなく、何度も福島県を訪れ温泉の特徴を比較してみたり、気に入った温泉地で異なる宿に泊まってみたりなど、さまざまな楽しみ方を見つけましょう。

福島の温泉が持つ魅力

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福島県にある温泉地は、アルカリ性単純泉や硫黄泉など泉質の種類が豊富な特徴があります。また、温泉を楽しめるスポットが豊富な点も魅力です。福島市には三名湯と呼ばれる「高湯・飯坂・土湯」があり、そのほか県内に多くの温泉街があることで知られています。

福島では、都会の銭湯では見られない美しい景観と伝統的なデザインの浴場が多くあるのも特徴です。そのため、湯治や慰安旅行など、温泉メインの旅行プランも多数存在します。シーズン別で異なる景観が楽しめるとともに、各季節ならではのイベントも開催されます。

鮮やかな色合いの紅葉や、暖かくなる季節に舞う淡い色の桜など、福島が織りなす四季折々の景観を満喫したい方は、観光協会や地元の公式ページで時期やイベントの開催日を確認して、旅行の計画を立てましょう。

福島を代表する12の温泉

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ここからは、福島県の代表的な12の温泉地やおすすめスポットを紹介します。エリアによって泉質や観光スポットが異なるため、旅の目的や温泉の好みに合わせて選択しましょう。

スパリゾートハワイアンズ

img_planスパリゾートハワイアンズには、4つの宿泊施設(ホテルハワイアンズ、モノリスタワー、ウイルポート、マウナヴィレッジ)と魅力いっぱいの6つのテーマパークが併設されています。人気の高いフラガールとファイヤーナイフダンサーのポリネシアンショーだけではなく、アーティストを呼んだライブも定期的に開催されていたり、フラミュージアムと呼ばれるフラガールの歴史や文化を知れる常設展示があったりもします。

遊べる施設の数が多いため、1日中楽しめるでしょう。また、宿泊施設やレストラン施設     もあるため、家族連れだけではなくカップルやグループでの旅行にもおすすめです。観光を楽しんだ後に温泉を楽しんだり、朝からハワイアンズで過ごしたりと、お気に入りの楽しみ方を見つけましょう。

小名浜・いわき湯本温泉

5枚目小名浜・いわき湯本温泉は、毎分5トンと豊富な湯量が自慢の温泉地です。バラエティに富んだ温泉で日帰りでも楽しめる施設が充実しています。また、所説ありますが、愛媛県の道後温泉・兵庫県の有馬温泉と並んで 三大古泉とも呼ばれています。宿泊施設も兼ねた旅館やホテルが豊富なため、設備や雰囲気をチェックして、気になる宿泊施設を選びましょう。

足湯もあるため、ちょっとした休憩がてらにふらっと立ち寄ることも可能です。温泉地の周辺には、いわき市石炭・化石館 ほるるや温泉神社などの観光スポットもあるため、温泉街を楽しみつつ観光もできます。温泉地らしい場所へ旅行に行きたい方におすすめです。

飯坂温泉

6枚目飯坂温泉は、鳴子や秋保に続く「奥州三名湯」に数えられる、東北の有名な温泉地です。温泉街には、飯坂温泉旅館協同組合の加盟店旅館が36軒建ち並んでいます。日帰り温泉や宿泊・観光地が充実しており、1か所でも十分楽しめるでしょう。

飯坂温泉街の周辺には、雰囲気の異なる9つの共同浴場があるため外湯を楽しめる点が魅力です。共同浴場は地元の人も良く利用しているため、温泉に浸かり体を癒しながら地元の人たちと話をしてみるのも良いでしょう。飯坂温泉は「美肌の湯」ともいわれ、神経痛、関節痛などに効能があります。福飯坂温泉駅からすぐのため、車がなくてもアクセスは良好です。

土湯温泉

7枚目土湯温泉は、歴史と花の香りが楽しめる温泉地です。肌にやさしい無色透明の単純温泉、保温保湿効果が高い炭酸水素塩泉、白濁した硫黄の匂いと秘湯感が漂う硫黄泉など、種類が豊富な特徴があります。日帰り温泉は、19か所の旅館と1か所の公衆浴場で楽しめるため、温泉好きならはしごするのもおすすめです。

近くに絶景スポットも多く、ドライブコースとして周辺を散策するのも良いでしょう。また、熊野神社をはじめとした神社や仏閣、足湯スポットもあります。歩いていける観光スポットが豊富なため、1日中楽しめるでしょう。

岳温泉

8枚目国民温泉保養地である岳温泉は、昔ながらの温泉街の雰囲気を楽しめるスポットです。岳温泉は、安達太良山を背に中腹に位置する場所にあり、昔から栄えている温泉地です。全国的にも珍しい酸性泉で、無色透明かつ強い酸味を持つ特徴があります。秘湯の地と呼ばれており、規模が大きくないため湯巡りや散策が楽しめます。周辺には城下町の霞ヶ城があり、歴史に触れる観光を楽しんだ後に、岳温泉でゆったりくつろぐといったスケジュールもおすすめです。

岳温泉は、昔ながらの温泉地で、懐かしさと静寂による癒やしを感じられるでしょう。日本百名山にも数えられている安達太良山があり、登山客や家族連れのトレッキングも多く見受けられます。

穴原温泉

9枚目穴原温泉は、川のほとりから湯煙を上げているのどかな温泉地です。泉質は単純泉で、胃腸病やアトピー、神経痛などに効能があります。自然が織りなす四季折々の景観が印象的で、時期によって異なる魅力を感じられる場所といえます。大自然の中でゆっくり癒やされたい方におすすめの温泉地です。

穴原温泉は大昔、「鯖湖の湯」と呼ばれていました。また、穴原温泉を含む飯坂温泉郷は、宮城県の秋保温泉郷と宮城県の鳴子温泉郷に並ぶ「奥州三大名湯」です。6〜12月までは、さまざまなフルーツ狩りも楽しめます。

高湯温泉

10枚目高湯温泉は、蔵王高湯、白布高湯とともに奥羽三高湯として栄えてきた濁り湯の名湯です。趣のある伝統的なデザインの浴場が多く、高級旅館のような空間を楽しめます。夫婦やカップルの記念日旅行にもおすすめです。

泉質は酸性、含硫黄で、高血圧症、神経痛、便秘、にきびなどさまざまな症状に対して効能があります。1週間以上温泉地に滞在し疾病を癒す湯治にも効果的です。実際に、昔から近郷近在の人々が温泉療養として高湯温泉を利用していたそうです。温泉地でゆったりとしたひとときを過ごしたい方は、高湯温泉をチェックしてみましょう。

剣ヶ峰温泉

11枚目剣ヶ峰温泉は、磐梯朝日国立公園の第一保護地区に定められている五色沼探勝路の近くにある温泉地です。福島県の温泉地の中では比較的新しい源泉といわれています。湯量が豊富で、やさしい肌触りが特徴の温泉です。

五色沼湖沼や諸橋近代美術館が近くにあり、観光も楽しめる温泉地です。宿泊だけではなく日帰り温泉でも利用しやすいでしょう。また、剣ヶ峰温泉はスキーや登山地の近くにあるため、アクティビティを楽しんだ後に温泉でじっくり疲れを癒すのもおすすめです。ペンション施設が多く建ち並んでいるため、ウィンタースポーツを楽しむ人もチェックしてみましょう。

磐梯猪苗代はやま温泉

12枚目磐梯猪苗代はやま温泉は、猪苗代町からスキー場への道中に宿が並んで形成されている温泉地です。その立地から登山客、スキー客、付近の土津神社への観光客など、年間を通してさまざまな人々が訪れます。景観が素晴らしく、猪苗代湖が一望できる温泉地です。ドライブで猪苗代湖周辺を観光した後に、磐梯猪苗代はやま温泉でのんびりするのも良いでしょう。

72.2度で湧き出す泉質は、ナトリウム塩化物泉で、胃腸病・神経痛・リウマチ・関節痛に効能があるといわれています。裏磐梯や会津若松や喜多方など周辺観光地へ近いため、宿泊場所としても使える温泉地です。

会津東山温泉

13枚目会津東山温泉は、奥羽三楽郷に数えられる歴史ある温泉郷です。約1300年前に、名僧である行基によって発見されたといわれています。会津若松市の中心地から車で10分ほどでいけるため、アクセスも良好です。会津観光を楽しんだ後に利用するのもおすすめです。

会津東山温泉は伝統的な建物が並び、温泉街らしい古き良き懐かしさを感じられます。温泉街でよく見かける射的場や足湯などもあり、浴衣で街をぶらつきながら楽しめるスポットが充実しているのも魅力です。また、与謝野晶子や竹久夢二などの著名人もこよなく愛した温泉地といわれています。

会津湯野上温泉

14枚目会津湯野上温泉は、肌にやさしい無色透明なアルカリ性単純泉ののどかな温泉地です。町の中心に湯野上温泉駅があるため、会津若松から電車でアクセスもできます。国内でも珍しい茅葺屋根の駅舎が印象的です。

自然が豊かな点も魅力で、桜の開花時期には多くの観光客で賑わいます。旅館と民宿は30軒近くあり、日帰り温泉として利用可能な施設も多いため気軽に入浴を楽しめます。また、平成24年10月に会津鉄道会津線湯野上温泉駅に足湯が併設されました。春、桜が咲く季節には、足湯に入りながら花見を満喫できます。

磐梯熱海温泉

15枚目磐梯熱海温泉は、「美人の湯」の1つとして有名なのどかな温泉街です。泉質はアルカリ性の単純泉で、山奥の温泉地特有のとろっとした質感が特徴です。低刺激のため、お子さまからお年寄りまで、幅広い方におすすめの温泉地といえます。

海がないのに熱海の名がついているのは、800年以上前の鎌倉時代、当時磐梯熱海温泉周辺を治めていた領主の伊東祐長が、温泉が湧くこの地を自身のふるさと伊豆国を偲んで熱海と名付けたためといわれています。磐梯熱海温泉周辺には、紅葉や桜の名所が多いことでも有名です。花見や紅葉のシーズンになると多くの観光客で賑わいます。

自然を楽しみながらくつろげる福島の温泉地を訪れよう

16枚目福島の温泉は、アルカリ単純泉が中心ですが、一部の地域では複数の泉質を楽しめるところもあります。のどかな温泉街が多いため、大自然の中でゆっくりと癒されたい方におすすめです。自然が織りなす景観の素晴らしい場所も多い特徴があります。

小さなお子さま連れや若いカップルなら、スパリゾートハワイアンズもおすすめです。上質な温泉を1日中楽しめ、イベントも多数開催しているため、にぎやかな場所が好きな方はぜひチェックしてみてください。

福島県は自然豊かな土地柄と、独自の文化や歴史を持つ魅力的な県です。
県内には多くの名物やお土産があり、旅行や出張の際には手に取りたくなるようなアイテムがたくさんあります。
今回は、スパリゾートハワイアンズで購入可能な福島県の代表的なお土産を紹介します。
ぜひ参考にして、福島県のお土産を手に取ってみてください。

福島県の名物をお土産にしよう

福島県は、太平洋に面した県の東側には温暖な気候の地域がある一方で、西側には寒冷な気候の地域があり、ダイナミックな自然環境が特徴です。
そのような地域特性から、福島県にはその土地ならではの名物やお土産がたくさんあります。
喜多方ラーメンや赤べこキーホルダー、いか人参、とまと味噌、ままどおるなど、福島県を代表するお土産は、その土地の文化や歴史、気候風土が反映されています。
福島県のお土産を買って帰ることで、福島県の魅力をより深く感じることができるでしょう。

喜多方ラーメン

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喜多方ラーメンは、福島県喜多方地方のご当地グルメです。
昔ながらの味わいが楽しめるラーメンで、基本的には醤油味がベースになっています。
初めて食べる人には、まずは定番の醤油味がおすすめです。

喜多方では、朝からラーメンを食べる「朝ラー」という独特の食文化があります。
早朝からお店が開いており、朝食としてラーメンを楽しむ人も多いのだとか。

喜多方ラーメンの特徴は、独特のちぢれ麺にあります。
コシが強くもちもちとした食感で、一度食べるとクセになる美味しさです。
ラーメンはお土産としても人気があり、お土産店などでも手に入れることができます。

赤べこキーホルダー

赤べこは、福島県会津地方の代表的な伝統工芸品です。
疫病が治ることを願って作られたのが始まりと言われており、特有の鮮やかな赤色が特徴的です。

赤べこは、職人の手作りによって作られています。
一つひとつ表情が異なるのも魅力の1つです。
愛らしい表情を見ているだけで、思わず笑顔になってしまいます。

赤べこは、キーホルダーをはじめとした様々なアイテムに加工されており、お土産としても人気があります。
鮮やかな色合いと、愛らしい表情に癒されること間違いなしの一品です。
大切な人への贈り物としてもおすすめです。

いか人参

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いか人参は、福島県でご飯のお供として親しまれている漬物です。
その名の通り、するめいかと人参を一緒に漬け込んだもので、福島県のソウルフードとも言えるアイテムです。

いか人参は、子どもから大人まで幅広い世代に愛されています。
するめいかの旨みと食感、人参の甘みとシャキシャキとした歯ごたえが絶妙にマッチしており、ご飯との相性も抜群です。

いか人参は、そのままご飯のお供として食べるだけではなく、アレンジ料理にも活用できます。
サラダに混ぜたり、パスタに絡めたりと様々な料理に応用できるのも魅力の1つ。

お土産店だけではなく、福島県内のスーパーでも手に入れることができるので、ぜひ一度試してみてください。

とまと味噌

いわき市は、トマト栽培に適した土壌が整っており、高品質のトマトが育ちます。とまと味噌は、ワンダーファームで大切に育てられたフラガールトマトを使用した大人気のお土産品です。

女性に嬉しい商品開発をコンセプトに、ワンダーファームとスパリゾートハワイアンズが長い年月をかけて共同開発し、ふくしま満点堂2022グランプリ、デザイン賞を獲得した商品です。トマトの栄養と味噌の旨みが融合し、独特の味わいを生み出しています。

とまと味噌は、炊きたてのご飯にのせて食べるのがおすすめです。
また、パンに塗ってチーズをのせて焼くことで、ピザトーストとしても楽しむことができます。

トマトと味噌を組み合わせることで、両方の栄養を一度に摂取できるのもポイントです。
美容と健康に気を遣う人にもおすすめの一品と言えるでしょう。

ままどおる

ままどおるは、福島県民なら誰もが知る有名なお土産です。
ミルク餡の優しい甘さが特徴で、子どもから大人まで幅広い層から支持されています。

ままどおるは、5個入りや10個入りなど様々なサイズがあるので、用途に合わせて選ぶことができます。
職場や友達へのお土産としても喜ばれること間違いなしです。

スパリゾートハワイアンズの売店でも、5個入りと10個入りのままどおるが販売されています。
ハワイアンズ観光のついでに、お土産としてままどおるを買って帰るのもおすすめです。

優しい甘さに癒されること間違いなしの一品を、ぜひお土産にいかがでしょうか。

まとめ

福島県には、喜多方ラーメンや赤べこキーホルダー、いか人参、とまと味噌、ままどおるなど、魅力的なお土産がたくさんあります。
どれも福島県ならではの特徴があり、その土地の文化や歴史、気候風土が反映されたアイテムばかりです。
お土産を選ぶ際には、自分の好みはもちろん、贈り先の好みも考慮しながら選ぶとよいでしょう。
福島県のお土産を通して、福島県の魅力をより深く感じてみてはいかがでしょうか。
きっと素敵な思い出になるはずです。

福島には歴史ファンの心をくすぐる江戸時代の文化を色濃く感じる宿や施設が沢山あり、茅葺屋根や漆喰の白壁の蔵など、古き良き日本の生活を感じる体験ができます。

一方で最新インスタ映えするフォトジェニックなカラフルスポットや、施設映えするお食事処、異国情緒あふれたリゾートパークなど、様々な心躍る映えスポットが充実しています。
お友達との旅行は、何度でも見返したくなる素敵な写真で残したいでしょう。

一年で色んな表情を見せてくれる雄大な自然を眺めながら、地元の食材をこだわってアレンジした華やかな料理をいただく、そんなおすすめ女子旅スポットをご紹介します。

福島県には女子が楽しめるスポットが沢山ある

2枚目福島は大きく分けて会津、中通り、浜通りに地域があります。それぞれ特色が異なり、西側の会津は自然豊かで鶴ヶ城など歴史ある街なみも点在している風情あるスポットが多いです。

また、中央の中通りは東北自動車道や新幹線も通るアクセスに便利なエリアです。お花の見どころも多く「花街道」とも呼ばれています。

東側の浜通りは太平洋に面してマリンリゾート感があり、海鮮グルメも人気です。

【いわき市】おすすめ女子旅プラン

3枚目福島県のいわき市は温暖な海辺の町でマリンアクティビティなど一年を通して楽しめます。レトロな純喫茶の厚切りトーストから常夏の楽園リゾート体験、東北最大の水族館まで盛り沢山なコースをご紹介します。

1日目:レトロ喫茶から水族館、ハワイアンズまで盛り沢山な一日

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朝:純喫茶でゆったり過ごそう

5枚目いわき駅近くの1977年創業のレトロな雰囲気がたまらない純喫茶『ブレイク平本店』から女子旅スタートです。分厚いパンにぎっしりと具材が詰まったサンドイッチを頬張りながらクリームたっぷりのアイスコーヒーを頂き、昭和な雰囲気を楽しみましょう。

昼:アクアマリンふくしまで800種類を超える生物を

6枚目アクアマリンふくしまは800種類を超える生物がいる東北最大級の水族館であり、楽しく学べる体験型水族館としても人気です。キラキラと水槽の中で泳ぐ魚たちを楽しみつつ、様々なイベントやフォトスポットもあります。また釣り体験もでき、釣った魚は食べられますのでぜひやってみてはいかがでしょうか。

夕方:スパリゾートハワイアンズでショーや温泉を楽しもう

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また、スパリゾートハワイアンズもおすすめです。常夏で異国情緒ある非日常の体験ができます。ムームーを着て館内散策やショーを楽しんだり、プールやスパでアクティブに過ごしたり、ゆっくりと温泉で身体を癒して一日中楽しめます。

2日目:歴史に触れて豪華海鮮定食を堪能

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午前中:いわき市石炭・化石館ほるるで楽しみながら学ぼう

9枚目いわき市石炭・化石館ほるるでは、市内で発見されたフタバサウルス・スズキイの化石をはじめ、様々な貴重な化石が展示されています。タイムスリップしたかのような地球の歴史を感じられる博物館です。かつての生活や炭鉱の様子が再現された模擬坑道も貴重な資料とともに見てまわることができ、楽しく学べる工夫が沢山あります。

午後:いわき・ら・ら・ミュウで絶品海の幸とお買い物を楽しもう

10枚目歴史に触れた後は、いわき・ら・ら・ミュウで海の恵みたっぷりの贅沢な定食や、具材が零れ落ちそうな豪華海鮮丼がいただけます。写真から具材がはみ出す迫力の映え画像なので、インスタなどに載せても良いでしょう。地元のご当地鮮魚のお買い物や、お土産屋さんを見てまわるのもおすすめです。

レンタサイクルもあるので、海沿いを自転車で散策する手もあります。

【女子旅におすすめ】福島で行きたい旅スポット

11枚目福島は豊かな自然と歴史と文化に触れられる人気の観光地であり、今回は最新の女子に人気のスポットや隠れた名所を中心にご紹介します。せっかくの女子旅、自然や文化に触れながら素敵な思い出をお洒落に残していきましょう。

会津若松の女子旅おすすめスポット

12枚目会津若松は国指定史跡の鶴ヶ城や白虎隊などの歴史的な観光スポットや郷土料理の「こづゆ」、伝統工芸品の「赤べこ」など見どころが沢山あります。また、本格派酒蔵でいただけるこだわりのスイーツやドリンクもご紹介します。

鶴ヶ城

13枚目国内唯一の赤瓦の天守閣である鶴ヶ城は、国指定史跡である美しいお城です。最上階からは会津の街並みや美しい自然を一望できます。
お城からの美しい景色に心も癒され、歴史に想いを馳せながら過ごせます。

また、天守閣から徒歩3分の場所にある「茶室麟閣(ちゃしつりんかく)」は千利休の息子の千少庵(せんのしょうあん)が作ったと言われる茶室で、庭園を眺めながらお茶を飲むことができます。お抹茶と薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)をいただきながら、心が整う静かな時間を過ごしましょう。

満田屋で味噌田楽のお食事

14枚目七日町通りでランチにおすすめのお店が、「満田屋(みつたや)」です。江戸末期に創業された老舗の味噌専門店であり、会津の郷土料理のひとつである「会津みそ田楽」を目の前の囲炉裏を使いじっくりと炭火で焼いてから丁寧に1本ずつ提供してくれます。こんにゃくや里芋、ニシンなど、香ばしい味噌の香りに食欲を刺激されるでしょう。
風情ある建物も、観光客に人気の理由です。自然熟成のみそや漬物、手絞りゴマ油など、身体に優しいこだわりの日本の郷土食もたくさんありますので、お土産選びの時間も楽しめます。

末廣酒造で酒蔵見学とカフェを堪能

15枚目地酒が購入でき、酒蔵も見学できる「末廣酒造(すえひろしゅぞう)」は、1850年に創業した会津の中でも老舗の本格的な酒蔵です。街歩きの途中で気軽に立ち寄れる立地にあり、予約不要・無料で酒蔵を見学できます。

美味しい仕込み水と同じ水が大地に沸く酒米にこだわった酒蔵であり、併設されているカフェ「蔵喫茶 杏」では、旨い仕込み水を使ったコーヒーや末廣酒造の日本酒が入った大吟醸シフォンケーキなどが味わえます。酒蔵でこだわりのお酒の試飲をしながら選ぶお土産選びの時間もまた至福です。

郡山の女子旅おすすめスポット

16枚目郡山には、お洒落でインスタ映えする可愛いカフェやお店が沢山あります。また、絵画のような色彩鮮やかなフォトスポットがある猪苗代ハーブ園や、画面映えするパワースポットの神社などの個性豊かな旅スポットをご紹介します。

田園に囲まれたタロカフェ

タロカフェは、田園に囲まれた豊かな景色に心が洗われる落ち着いた雰囲気のお洒落カフェです。蕎麦畑の向こうに広がる猪苗代湖の風景を眺めながらの極上カフェタイムは、日常を忘れてスイーツと自分と大切な友人との時間を大切に過ごせます。店内のインテリアやメニュー表など、ひとつひとつがずっと見ていたいくらい味わいが深く、目でも楽しめます。

店主のこだわりや思いやりが随所に感じられて、こころ温まる空間になっています。スイーツやドリンクも目から癒される可愛さあふれるビジュアルです。

フォトジェニックな猪苗代ハーブ園

17枚目猪苗代ハーブ園は、とにかく映える写真が撮れる圧巻のカラフルな色彩美が堪能できるインスタ映えスポットです。磐梯高原に位置する巨大ハーブ園のアンブレラスカイは。フォトジェニックでアートと植物の融合が楽しめます。

園内には約400種のハーブや四季折々の花、日本最大級のラベンダー畑があります。カフェでいただくラベンダーソフトクリームやハーブティーもおすすめです。

また、お土産に花のエッセンシャルオイルや入浴剤など心ときめくアイテムが購入できます。季節によって色とりどりの植物を楽しめるおすすめスポットです。

パワースポットである高屋敷稲荷神社

18枚目郡山で最強のパワースポットとも呼ばれる高屋敷稲荷神社は、鎮座300年を超える由緒ある神社です。五穀豊穣・商売繁盛の神様が祀られています。

インスタスポットとしても人気の神社で、透き通るような青い空と木々の濃い緑を背景に見上げて映す朱色の鳥居が立ち並ぶ様は美しく、とても清々しいです。石段を登りきると、そこには福島の絶景が堪能できます。

境内の御神石(ごしんせき)には直接触れられるので、パワースポットとしても人気の神社で参拝客が多く訪れます。

福島の女子旅おすすめスポット

19枚目福島にはこけしや民芸グッズなど可愛い日本の古風なグッズがたくさんあります。また、素敵なカフェや福島県の魅力的な食材にこだわったお洒落なグルメなど最新の話題のスポットも満載です。

本格派スイーツが食べられるpatisserie Cafe Blanc

patisserie Cafe Blancはお洒落すぎてトキメキが止まらない、見た目も味も絶品のスイーツが頂けるカフェです。職人さんが作り出す手間ひまかけたスイーツはまるで芸術品のような見た目で、味は優しく作り手の想いが伝わる逸品です。国産の小麦や季節の旬のフルーツ、素材を厳選し舌で感じる触感や風味を大事にして作られたスイーツは、芸術品といえるでしょう。

季節によってオリジナルのメニューもいただける、五感が満たされる映えカフェです。女子旅を華やかに彩るカラフルなスイーツと最高の笑顔で美味しくいただきましょう。

福島のイチオシイタリアンであるオステリアデッレジョイエ

福島のイタリアンといえば、オステリアデッレジョイエです。情熱あるシェフが福島県内の魅力的な食材で作ったイタリア料理を堪能できるお店です。食材は愛をこめて情熱をかけて大事に育てた農家さんと共に、こだわりの美味しい素材を厳選しています。

ワインもこだわりのセレクトで、店主の野菜やお肉などの命を大切に思い、地域に根差した郷土愛を感じる絶品イタリアンを提供しています。見た目も鮮やかなお料理と楽しいひとときをご堪能ください。

まつや物産店でのこけし作り体験

20枚目福島の土湯温泉は、遠刈田、鳴子と並んで『三大こけし発祥の地』と言われています。まつや物産展は古き良き昭和の雰囲気が残る佇まいであり、どこか懐かしさを感じるお土産屋です。土湯温泉のおみやげの「桃のしそ巻き」や「しその実きくらげ」など、郷土グルメが味わえます。

また、お土産を購入するだけでなく、こけしの絵付け体験があり世界で一つの自分だけのオリジナルのこけし作りができます。さらに、店内のこけし工房では、最年少の「治助型6代目」の職人さんが伝統こけしを制作しています。

女子旅にもおすすめの福島

21枚目福島には知られざる名所やお洒落なお店、映え施設など、女子旅向きのスポットがたくさんあります。そんな魅力がたっぷり詰まっている福島には、見どころが満載です。

そんな中でも、まずはスパリゾートハワイアンズのような癒しとアクティビティが両方楽しめて、一日中堪能できる女子旅向きスポットは押さえておきたいポイントです。疲れた身体と心を癒すには、友達とグルメと非日常体験がおすすめです。お洒落で気分があがる女子旅で自分を満たし、活力を養いましょう。

福島県で定番のお菓子のお土産ではなく、お菓子以外のお土産をお探しの方もいるのではないでしょうか。この記事では、食べ物・調味料・お酒・伝統工芸品など、福島らしいお菓子以外のお土産を紹介します。

福島県で人気のお菓子以外のお土産【食べ物・調味料】

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福島県に訪れた方がお土産で選ぶ食べ物や調味料を紹介します。

喜多方ラーメン

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福島県喜多方市発祥の喜多方ラーメンは、鶏ガラ・豚骨をベースに煮込んだ醤油ダレのスープと、食感とのどごしを感じさせる麺が特徴です。坂内食堂や河京の喜多方ラーメンはお土産用だけでなく、自宅用に持ち帰る方も見られます。

会津桜肉

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会津は桜肉(馬肉)の一大産地であり、日本三大馬肉のひとつと言われています。スーパーマーケットでも当たり前に売られている地元では定番の食材で、醤油と辛みそと合わせて食べるのが一般的です。

桃ジュース

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日本国内のおよそ20%の桃が生産されている一大産地、福島。あかつきをはじめとした糖度が高い優良品種の桃を使った桃ジュースをお土産に選ぶ方も見られます。

あおさのり

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松川浦産のヒトエグサと呼ばれる青のり(あおさ)も福島のお土産のひとつです。磯の香りとうまみがあり、お味噌汁や天ぷら、和え物など、さまざまな料理に使えます。家庭料理のアレンジに福島の味覚を加えたい方におすすめしたいお土産です。

いかにんじん

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いかにんじんは、にんじんとするめいかを細切りにし、醤油とざらめ、またはみりんの甘辛いたれに漬けたおかずです。福島市の郷土料理として100年以上前から食べられていますが、食卓のもう1品のお土産として選ぶ方もいます。

ねぎみそ

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福島県の会津みそを使ったねぎみそもお土産で選ばれる一品。盆地の厳しい気象条件で生まれた辛口の米麴みそが特徴で、会津料理に欠かせない食材として地元で300年以上愛されてきました。会津らしい味を思い出すお土産にいかがでしょうか。

福島県で人気のお菓子以外のお土産【お酒】

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福島の酒造りの歴史は古く、50以上の酒蔵の中には創業300年を超える酒造もあり、日本酒造りが盛んです。また、地ビールや米焼酎など新しいチャレンジにも積極的なので、お酒のお土産を選ぶ方も少なくありません。

ピーチエール

ピーチエールは、福島県産の「ひとめぼれ」のお米とオリジナル酵母の「うつくしま夢酵母」、福島県の桃(あかつき)を使用したフルーツビールです。アルコール度数は6%、ほのかに香る桃のビールに福島を感じてみてください。

猪苗代地ビール

猪苗代地ビールは磐梯山から湧き出る天然水とドイツの大麦・小麦モルト、ホップを使ったビールです。国際ビール大賞を毎年受賞している5種類の地ビールの味は世界が認める本格派。ぜひ福島のお土産にいかがでしょうか。

蜂蜜酒(ミード酒)

世界最古のお酒である蜂蜜酒(ミード酒)も福島の名物です。峰の雪酒造の会津ミードは会津のトチの木の花から採取した蜂蜜を原料にし、飯豊山の渓流水と酵母から作られました。福島のお土産として話題になりそうなお酒です。

完全ドメーヌ米焼酎ねっか

福島県の西北部にある只見町から誕生した完全ドメーヌ米焼酎ねっか。100%只見産米のみを使った米焼酎です。「世界一、和食に合う米焼酎」を目指して作られたお酒なので、和食好きな方へのお土産にどうぞ。

日本酒

よい水とよい米どころの福島は日本酒の名産地。「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2024」の最高金賞にも選ばれた「奥の松」「夢の香」「千駒」、「令和3年東北清酒鑑評会」に選ばれた雪小町をはじめ、良質な福島の日本酒もお土産にいかがでしょうか。

福島県で人気のお菓子以外のお土産【伝統工芸品】

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福島県で人気の伝統工芸品のお土産を紹介します。

起き上がりこぼし

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起き上がりこぼしは会津の伝統工芸品です。転んでもすぐに起き上がる姿を「七転び八起」といい、縁起物として親しまれてきました。400年以上もの歴史があり、江戸時代初期に正月に売り出されたのが始まりとされています。健康と継続力のシンボルとされていることから、家族や受験生などへのお土産に人気です。

大堀相馬焼

浪江町大堀地区の伝統工芸品の大堀相馬焼。元禄時代に地元の陶土で茶碗を作り、駒絵を描いたのが始まりとされています。縁起の良い走り駒と美しい青ひび、冷めにくい二重焼きが特徴です。おじいちゃん・おばあちゃんへのお土産にいかがでしょうか。

会津漆器マグカップ

1590年から会津で本格的に作られるようになった会津漆器。江戸時代に中国やオランダに輸出し、会津漆器産業がますます盛んになりました。現在ではシンプルで上品なデザインから、イラストの入ったかわいらしいデザインまであります。ペアで販売されているものもあるので、友達や夫婦、パートナーとお揃いにしても素敵ですね。

白河だるま

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白河だるまは江戸時代後期から伝わる、白河の伝統工芸品です。1783年に、松平定信が産業振興政策の一つとして推奨し、今の原形が出来上がったとされています。顔全体に「鶴亀松竹梅」が取り入れられ、縁起物として愛され続けてきました。幸運の象徴を詰め込んだ白河だるまは、夢や希望をもつ人々にぴったりなお土産です。

赤ベコ

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赤ベコは会津若松市の郷土玩具です。今から400年ほど前に京都から職人を招き、藩士に作らせたことが始まりとされています。赤色は魔除けになると考えられ、子供を不運から守るとされています。ご家族や、お子様がいる方へのおみやげにいかかでしょうか。

会津絵蝋燭


約500年前に会津の領主が漆樹の栽培を推進し、その実から蝋燭を作らせたことが始まりです。蝋燭には、菊・藤・牡丹など色鮮やかな花が下書きなしに、丁寧に書かれています。蝋燭と同じように、素敵な絵柄のキャンドルもあります。毎日頑張っているあの人に、キャンドルの優しい明りをプレゼントするのも素敵ですね。

会津風車

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会津風車は、会津若松の伝統工芸品です。会津の民芸品の中ではもっとも古くから作られています。商売繁盛や無病息災を祈る縁起物として親しまれています。「風車のように、くるくると一年中まめに働けますように」という願いが込められているそうです。ご自身へはもちろん、大事な人のご活躍・健康を願うお土産にいかがでしょうか。

まとめ

福島県で有名なお菓子以外のお土産について紹介しました。お菓子以外のお土産も用意したいなと思う方は、ぜひ旅の思い出に今回取り上げたお土産のご購入をご検討ください。

東北には、魅力的な観光スポットだけではなく自然を楽しめるグランピング施設がたくさんあります。グランピングには、多くの施設でトイレや冷暖房、お風呂などが備わっているため、自然の空気を感じながらも、ホテルで過ごしているかのような快適な空間を体験できます。

キャンプで行うテント設営も不要なため、キャンプ未経験の方や慣れていない方や子ども連れで気軽に楽しみたい方におすすめです。ゴールデンウイークや夏休みなどに子どもと一緒に自然の中でグランピングをするのも良いでしょう。

東北のグランピングおすすめ施設紹介

2枚目東北地方でのグランピングは、豊かな自然があふれているため、四季折々の景観を楽しみながら過ごせる点が魅力です。地域によっても異なる自然が楽しめます。また、施設によって備わっている設備が異なるため、自分たちのレベルや目的にあわせて場所を選ぶといいでしょう。

福島県のおすすめグランピング施設

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ハワイアンズグランピング「マウナヴィレッジ」は、スパリゾートハワイアンズ内にあるグランピングエリアです。テイストの異なるテントが用意されており、グランテントではフラガールの衣装と同じデザインを取り入れています。

ロータステントには、4つのベッドが備え付けられており、家族やグループなど大人数でもグランピングを楽しめます。プライベートな空間で自然に囲まれながらグランピングを堪能しましょう。
2月末までは冬季休業で、3月1日から再オープンします。
ご予約を承り中です。

青森県のおすすめグランピング施設

4枚目アオーネ白神十二湖は、白神山地の十二湖の麓にある宿泊施設です。北欧産の本格なログコテージと集合客室棟の和室があり、異なるテイストから好きな宿泊施設を選択できます。冬でもグランピングが体験でき、焚火セットで冬の寒空の中で身体を温めてみるのも良いでしょう。アオーネ白神十二湖では、満天の星空も楽しめます。客室に備え付けられた星座版とLEDランタンを片手に、野外で星空を眺めるのもおすすめです。

星と森のロマントピアは、森の中で満天の星空を楽しめるリゾート施設です。大浴場もついており、グランピングと温泉の両方を楽しめます。敷地内のバーベキューハウスや天窓付きのコテージ、テニスコート、スキー場などの7施設は、北斗七星の形に並んでおり、ちょっとしたこだわりも魅力の一つです。

種差キャンプ場は、種差海岸唯一のグランピングができるキャンプ場です。テントを50張できる広さがあり、かつ水場が整備されています。テントの貸出も行っているため、わざわざ購入する必要はなく、手軽にキャンプが行えます。

岩手県のおすすめグランピング施設

5枚目安比の森グランピングは、さわやかな高原の風と満天の星空を楽しめるグランピング施設です。人気の高いベルテント型のグランピングテントが設置されており、天井が高く開放感がある空間でくつろげます。2〜4人での利用が可能なため、カップルや家族連れ、グループでの宿泊にもおすすめです。

サンタハウスGETOは、ログハウスに泊まれるグランピング施設です。ミニキッチンセットやカラオケがあるため、家族とだけではなく友達同士でもワイワイ楽しめます。ログハウスは天井が高く、開放感があります。冷暖房完備、電気カーペットや電子ポットなども備え付けられているため、寒い時期でのグランピングも楽しめるでしょう。

焼走りキャビン村は、山小屋風のコテージでグランピングが楽しめる施設です。目の前には、雄大な岩手山を望めるとともに、自然にあふれた場所でキャンプを楽しめます。日中はBBQ、夜は天体観測と、1日中満喫できるのが魅力です。

秋田県のおすすめグランピング施設

6枚目99glamは、秋田県かほ市にある秋田初ドーム型テントを導入したグランピング施設です。きれいなテントでゆっくりくつろぎながら、地元の名物を使った食事を楽しめます。また、愛犬と一緒に宿泊可能なペットプランも用意されています。鳥海山の麓で愛犬と一緒に大自然を堪能しましょう。

田沢湖レイクリゾートには、秋田駒ヶ岳の自然を楽しめるグランピングフィールドがあります。有名な建築家の隈研吾氏がプロデュースした施設やペットと泊まれる部屋があります。ソファやテーブル、エアコンが完備されたくつろぎの空間で、秋田駒ヶ岳の山々の景観を堪能できるのも魅力の一つです。また、ホテルシェフが手がけた料理をBBQスタイルでいただけます。

森吉山妖精の森コテージラウルは、秋田県森吉山麓に位置する、おしゃれな北欧風コテージでグランピングが楽しめる施設です。周辺にはドッグランや遊覧船、スキー場などの施設も充実しています。また、森吉山妖精の森コテージラウルは、秋田県内では数か所しかないペット同伴で宿泊可能な施設です。ペット料金は取っていないため気軽に愛犬とグランピングを楽しめます。

山形県のおすすめグランピング施設

7枚目sotonicoは、1日1組限定の贅沢なひとときを過ごせるグランピング施設です。きれいな施設のため、はじめて子どもをグランピングに連れて行く際にも最適です。貸し切りのため、周囲を気にせずゆったりとした時間を堪能できます。食事にもこだわっており、ブランド牛やプレミアムなお米、旬の果物などをそのときどきにあわせて提供しています。山形の満天の星空を眺めながら、美味しい料理を満喫しましょう。

GLAMPiCも、1日1組限定のグランピング施設で、オーナーがセルフビルドしているのが特徴です。3000坪の裏山を1団体で貸し切り、サバイバル寄りのグランピングを体験できます。サバイバル寄りとはいえ、グランピング施設のためテントやタープ、ハンモックなどのキャンプ用品はすべてそろっており、快適に過ごせるでしょう。なかなか体験できないドラム缶風呂で非日常を満喫するのもおすすめです。

yamagata glamは、最上川を望めるアウトドア体験施設です。温泉があり山形のこだわりの料理を楽しめます。ドーム型テントが用意されており、テントにはそれぞれ山形の山の名前が付けられており、テントの中には名前にあわせたインテリアが飾ってあるのも特徴です。例えば、熊野山のテント内にはクマのぬいぐるみが置かれています。

宮城県のおすすめグランピング施設

8枚目チルアウトグランピング蔵王は、コールマンのトータルプロデュースを受けているグランピング施設です。蔵王連峰の麓に位置し、野鳥のさえずりとともに大自然を感じられます。ラグジュアリーなドーム型テントと、車を持ち込めるオートキャンプの2パターンが用意されています。自分たちの目的にあわせて選べるのもポイントです。

KIBOTCHAは、さまざまなアウトドア体験ができる施設です。アクティビティや防災キャンプなどさまざまなイベントを行ったり体験できたりします。施設の敷地内には、日帰りBBQやグランピング、キャンプなどが楽しめる屋外BBQ場があります。グランピング施設内には、ベッドやイス、テーブルなどの基本的なインテリアもそろっているため、手ぶらでも気軽に楽しめるでしょう。

杜 KOMOREBIは、歴史ある地元の宿・奥州秋保温泉蘭亭が提供するグランピング施設です。ドーム型の施設が特徴的で、愛犬とともにグランピングを楽しめます。愛犬と泊まれるZeonには、リラックスできるテラスや温泉、露天風呂が併設されています。また、ドッグランもあるため愛犬も自然の中存分に走り回って楽しめるでしょう。完全なプライベート空間になっているため、周囲を気にせず愛犬とグランピングを満喫できます。

東北地方への旅行ではグランピングもおすすめ

9枚目東北地方には、大自然を楽しめるグランピング施設がたくさんあります。観光だけではなく、家族でアウトドア体験をするのも良い思い出になるでしょう。東北地方への旅行を検討している方は、観光スポット巡りでは味わえない大自然を体験できるグランピングも検討してみてください。

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