カテゴリ: フラガール
フラガール製作記者会見の様子−その2−
本日は記者会見時の出演者と監督のコメントをご紹介します。
主演でダンス教師役を演じる松雪泰子さんは、「ダンスをしっかり特訓して面白い映画にしたい」とお話になりました。
炭鉱夫役の豊川悦司さんは、「とてつもなく面白い映画になりそう」、「福島の方言はとても美しく、リラックスできます」などと福島弁を交えてお話になりました。
ダンサー役の蒼井優さんは、発表前の昨年末に行われたプチ合宿の際にハワイアンズポリネシアンショーを実際に見ており、「ショーの凄さにびっくりしました。公開を機に多くの人たちがハワイアンズに訪れてくれれば」と期待を込めていました。
同じくダンサー役の山崎静代さんこと南海キャンディーズのしずちゃんは、「私の妖艶な踊りで皆さんをとりこにしたい」と語り、会場の笑いをとる場面もありました。
監督の李相日さんは、「時代の変革期の中で必死に生きた人の姿を見てもらいたい」と作品への思いを熱っぽく語りました。
クランクインは、明日11日です。
フラガール製作記者会見の様子
1月8日に渋谷のセルリアンタワーで行われた「フラガール」の製作記者会見の様子をご紹介します。
まずは、オープニングはハワイアンズダンシングチームのダンスで幕が開きました。
写真はリハーサルと本番の様子です。
こちらは、監督と出演者の記者会見。
会見の最後には、ダンシングチームを交えて記念撮影。
会見の様子は、Yahoo!の「芸能会見」で見ることができます。
映画「フラガール」製作発表のご案内
★常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)のオープンまでの実話を背景にした映画「フラガール」の製作を発表!
昭和40年代の福島県いわき。常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)のオープンまでの実話を背景に、ダンス教師と見たこともないハワイの踊りを一生懸命踊ってこのプロジェクトを大成功に導いた炭鉱の娘たちとの友情と再生を通して人の”命の輝き”を描く映画「フラガール」の製作発表が本日(1月8日)、製作会社シネカノンよりありました。
1月11日より、いわき地区中心に撮影を行い、2月下旬にはハワイアンズ館内ロケも予定されています。
詳細は、下記のページをご覧下さい
⇒ http://www.5801.jp/news/cinema.htm
シネカノンホームページ
⇒ http://www.cqn.co.jp/







