スパリゾートハワイアンズ・ブログ

ハワイアンズの最新情報やスタッフ日記などなど。

カテゴリ: 温泉

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スパツアー(湯めぐり)では、館内の温泉を巡りながら、気軽にできる健康法を加えた入浴法を楽しみながら体感できます。
ツアー案内役は、温泉利用法のスペシャリストで温泉保養士(バルネオセラピスト)の有資格者。
温泉に入るだけでなく、健康法を加えることで温泉の効果をさらに引き出すことができます。
湯量豊富でバラエティに富んだ浴場を有するハワイアンズならではの温泉の楽しみ方をご体験下さい。
12月からは時間を16:45〜17:30と変更し、屋内施設での実施とさせていただきます。

ひのき風呂

日に日にの朝晩の寒さが増してきましたね。
これからは温泉の温かさが恋しい季節になってきます。

スパリゾートハワイアンズはその名の通り「スパ」=「温泉」を、浴場はもちろんプールにまで使用しています。
その量は、なんと1分間に3.5トン!(いわき湯本温泉の湧出量は1分間に5トン)

湯量豊富ないわき湯本温泉は、平安時代の延喜式神名帳に「三函(さはこ)の湯」として記載のある古泉で、有馬温泉、道後温泉と並び日本三泉とも称されています。

※画像は、スプリングパレスの檜風呂

薬草蒸し風呂

大露天風呂「江戸情話与市」にある季節の薬草蒸し風呂は、季節ごとの薬草をご用意しており、9月から11月末までは、菊花。

菊花は、中国では古くから薬として服用され、古典によると腰痛や胃腸の働きを整える効能があり、身体全体の調子を整える効果があると言われています。

夏の疲れが出てくる季節、また、体調を崩しがちな気温差もある季節、ハワイアンズの温泉&蒸し風呂で癒してください。

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今週に入り涼しい日が続いていますが、天気予報によると来週にはまた暑いがやってくるようです。

気温差により体調を崩されがちですが、体調を整えるには温泉入浴が効果的です。
入浴により自律神経をコントロールする作用が働き、体調維持におすすめです。
シャワーだけで済ませる方が多い時期ですが、ぜひ、湯船に入ってみてください。

ハワイアンズでは、いわき湯本温泉の豊富な湯量を活かし、パレス大浴場や江戸の風情あふれる大露天風呂与市で温泉をお楽しみいただけます。
ハワイアンズのひろーい温泉で疲れを癒してはいかがでしょうか。
 

江戸情話「与市」

こんにちは、きょうのいわきは朝から雨が降ったり止んだりで、湿度が高い一日です。

この季節は、暑さや多湿、それに対して電車やオフィスでの過冷房といった外部環境のストレスにより自律神経の機能が低下し、体温調節障害や血行障害を生じる場合があります。
特に、冷房が効いている室内に長時間いると血行障害を生じ、手足や腰の「冷え」が生じます。
その結果、食欲不振、不眠、倦怠感などの症状が現れてきます。
そんなときは入浴がオススメです。

入浴により、3つの物理作用(温熱、水圧、浮力)が効果的に働き、夏の疲れ、冷え、ストレスの解消につながります。

微温浴(35〜38℃)は、筋肉を弛緩させ、副交感神経の働きにより精神的な安らぎが得られ落ち着いた気分になれます。

一方、高温浴(42〜44℃)は、交感神経を刺激して、新陳代謝を高め心身共に活動的にします。また入浴時の水圧により、肺容量が減少して呼吸数が上昇し、心臓の働きが活発になり全身の血行が良くなります。
水中では身体が軽くなるため、だるさを感じなくなり、心身ともにリラックスできます。

体調に合わせて、湯温を調整してはいかがでしょうか。
 
更にに温泉入浴では、温泉に含まれる成分により様々な効能が得られます。
いわき湯本の温泉の泉質は全国的に珍しい【含硫黄−ナトリウム−塩化物・硫酸塩温泉】で、「美人の湯」(美肌作用・解毒作用・末梢血管拡張作用)、「心臓の湯」(血圧を低下させる〜動脈硬化、高血圧に効く)、「熱の湯」(高齢者向き〜保温効果が高い)を始め数々の効能を併せ持っています。

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