スパリゾートハワイアンズ・ブログ

ハワイアンズの最新情報やスタッフ日記などなど。

カテゴリ: 温泉

ひのき風呂008
















画像:パレス大浴場のひのき風呂

いわきも寒い日が続いています(日常的な降雪・積雪はありません)。
寒い時期は、温泉で温まるのが一番です。

いわき湯本温泉の泉質は硫黄泉ですが、ハワイアンズでは一部は独自に硫黄分を除去した温泉を使用しているので、塩化物泉もあり、二つの泉質を有しています。

硫黄泉は、全身の循環・代謝をよくし、生活習慣病の「糖尿病」や「高血圧」に有効に働き抹消血管拡張作用により動脈硬化を予防します。

更には、肌の角質を柔らかくし「皮膚の新陳代謝」を促進したり、しみやそばかすの原因となる色素沈着を抑え、たるみの原因となる不必要な脂肪分を取り除き「肌の引き締め」作用など美肌づくりに有効です。

塩化物泉は、保湿作用が強く、よく温まります。また、ナトリウム等の成分により浮力が大きく、全身を重力から解放させリラクゼーション作用を高めてくれます。

公式ホームページでは、現代版湯治のすすめで目的別に効果的な入浴方法をご案内しております。 

与市小


きょう(12月22日)は冬至ですね。
今年は、19年に一度の「朔旦冬至」(さくたんとうじ)とのこと。
「朔旦冬至」は、新月(朔)と冬至が重なる日で、月の復活と太陽の復活が重なる日ということで、大変めでたいとされているそうです。

冬至と言えば、南瓜や柚子湯を思い浮かべる方が多いと思います。
もともと冬が旬の柚子は香りも強く、強い香りのもとには邪気がおこらないという厄払いの意味で冬至の日に柚子湯に入ると良いという習慣ができたという説があります。

実際に柚子湯には、血行を促進したり、体を温めて風邪を予防したり、果皮に含まれるビタミンCによる美肌効果があります。

ハワイアンズに柚子湯はありませんが、ハワイアンズの大露天風呂「江戸情話与市」にある薬草蒸し風呂では、季節毎に薬草を変えています。
今の季節(12〜2月)は、陳皮(ちんぴ)。
陳皮とは、みかんの皮のことで、一般的には温州みかんの果皮を乾燥させたものを指し、漢方薬としても使われており、芳香性健胃、鎮咳薬として、食欲不振、嘔吐、疼痛などに対して用いられています。

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スパツアー(湯めぐり)では、館内の温泉を巡りながら、気軽にできる健康法を加えた入浴法を楽しみながら体感できます。
ツアー案内役は、温泉利用法のスペシャリストで温泉保養士(バルネオセラピスト)の有資格者。
温泉に入るだけでなく、健康法を加えることで温泉の効果をさらに引き出すことができます。
湯量豊富でバラエティに富んだ浴場を有するハワイアンズならではの温泉の楽しみ方をご体験下さい。
12月からは時間を16:45〜17:30と変更し、屋内施設での実施とさせていただきます。

ひのき風呂

日に日にの朝晩の寒さが増してきましたね。
これからは温泉の温かさが恋しい季節になってきます。

スパリゾートハワイアンズはその名の通り「スパ」=「温泉」を、浴場はもちろんプールにまで使用しています。
その量は、なんと1分間に3.5トン!(いわき湯本温泉の湧出量は1分間に5トン)

湯量豊富ないわき湯本温泉は、平安時代の延喜式神名帳に「三函(さはこ)の湯」として記載のある古泉で、有馬温泉、道後温泉と並び日本三泉とも称されています。

※画像は、スプリングパレスの檜風呂

薬草蒸し風呂

大露天風呂「江戸情話与市」にある季節の薬草蒸し風呂は、季節ごとの薬草をご用意しており、9月から11月末までは、菊花。

菊花は、中国では古くから薬として服用され、古典によると腰痛や胃腸の働きを整える効能があり、身体全体の調子を整える効果があると言われています。

夏の疲れが出てくる季節、また、体調を崩しがちな気温差もある季節、ハワイアンズの温泉&蒸し風呂で癒してください。

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