スパリゾートハワイアンズ・ブログ

ハワイアンズの最新情報やスタッフ日記などなど。

カテゴリ: 温泉

アロハ〜!

6月24日(金)に、香りのデザイン研究所の吉武利文先生を迎えて
「“温泉と香り”秘話 『世界三大美女ヒストリア』 クレオパトラ・楊貴妃・マリーアントワネット」を開催します。
0608温泉と香り秘話
美女たちが、美容や健康のために温泉や入浴、そして香りをどのように使っていたかなど、当時の実際の香りを体験しながら学ぶ、体験セミナーです。

講師は、香りのデザイン研究所所長・吉武利文先生です。
ハワイアンズでは、2015年より大浴場パレス内の「アロマサウナ」や、江戸情話与市の「薬草蒸し風呂」の香り・薬種の監修、2016年よりポリネシアン・グランドステージ「maka hou・新たなるはじまり」での香りの演出、香りの制作・監修をお願いしております。

6月24日(金)は、セミナー開講を記念して、通常料金1,000円開講記念料金 500円でご参加いただけます。

ハワイアンズでは、スタッフ向けに温泉の研修などは行っていますが、お客様にご参加していただけるセミナーの開催はなかなかない試みです。
この機会に<温泉と香りの秘話を>一緒に学びませんか?
詳細・お申し込み先は→【こちらから】 

NPO法人日本ヘルスツーリズム振興機構選定により「第8回ヘルスツーリズム奨励賞」を受賞しました。

ヘルスツーリズムとは、旅行という非日常的な楽しみの中で、旅行中のトラブルを回避したり、健康回復や健康増進を図るものをさします。
そして旅をきっかけとして、旅行後も健康的な行動を持続することにより、豊かな日常生活を過ごせるようになることをいいます。

☆「エデュテインメントスパ(学び湯治)」の取り組み
<選考理由>
日本古来の湯治の考え方を基に楽しみながら学べるエデュテインメントスパ(学び湯治)というブランドを1999年に立ち上げ、プールでは温泉を利用したアクアエクササイズ、スタジオではアロハエンジョイフラや大人の体力測定、館内では温泉をめぐるスパツアー(湯めぐり)など、年齢にかかわらず気軽にできる健康法が体験できる。
ヘルスについて伝え、感動や驚きを与えられる人材育成にも注力し、いわき市の地域振興課、市民課、各公民館と連携し、温泉健康実践講座、温泉地域学講座「じょうばん学」等の開催を通して地域市民の健康に資する活動も評価された。
NPO法人 日本ヘルスツーリズム振興機構

ホテルハワイアンズの宿泊プランには、「スパツアー」や「アクアリラクゼーション」がセットになったプランや、ヨガストレッチ付きのプランをご用意しております。
50歳からの健康旅・大人旅
TOP画

温泉愛好家の皆さま・・・大変HOTなお知らせがあります(・∀・)☆

昨日、6月1日月曜日から!!

「いわき湯本 ハワイアンズの湯」!!

発売開始されました!!

0601ハワイアンズの湯


んんっ!?
「ハワイアンズの湯」とは??

と、興味を持って下さった皆さま、ありがとうございます。

「ハワインズの湯」とは
⇒当社の温泉保養士(バルネオセラピスト)小野倫明監修のもと、
年月をかけ温泉分析値をもとにブレンドした、ハワイアンズオリジナルの『温泉の素』です。

硫黄成分は含まれないので、ヒノキ風呂の香りに仕上げました。

ハワイアンズマーケット、ホテルハワイアンズ売店「パナパナ」、与市「お土産処」、スプリングパークプラザ「ミラス」にて販売中です!

250g(約10回分)は850円、25g(1回分)は、150円です。

ご自宅のお風呂でハワイアンズ気分が楽しめます…

ひのき風呂008
















画像:パレス大浴場のひのき風呂

いわきも寒い日が続いています(日常的な降雪・積雪はありません)。
寒い時期は、温泉で温まるのが一番です。

いわき湯本温泉の泉質は硫黄泉ですが、ハワイアンズでは一部は独自に硫黄分を除去した温泉を使用しているので、塩化物泉もあり、二つの泉質を有しています。

硫黄泉は、全身の循環・代謝をよくし、生活習慣病の「糖尿病」や「高血圧」に有効に働き抹消血管拡張作用により動脈硬化を予防します。

更には、肌の角質を柔らかくし「皮膚の新陳代謝」を促進したり、しみやそばかすの原因となる色素沈着を抑え、たるみの原因となる不必要な脂肪分を取り除き「肌の引き締め」作用など美肌づくりに有効です。

塩化物泉は、保湿作用が強く、よく温まります。また、ナトリウム等の成分により浮力が大きく、全身を重力から解放させリラクゼーション作用を高めてくれます。

公式ホームページでは、現代版湯治のすすめで目的別に効果的な入浴方法をご案内しております。 

与市小


きょう(12月22日)は冬至ですね。
今年は、19年に一度の「朔旦冬至」(さくたんとうじ)とのこと。
「朔旦冬至」は、新月(朔)と冬至が重なる日で、月の復活と太陽の復活が重なる日ということで、大変めでたいとされているそうです。

冬至と言えば、南瓜や柚子湯を思い浮かべる方が多いと思います。
もともと冬が旬の柚子は香りも強く、強い香りのもとには邪気がおこらないという厄払いの意味で冬至の日に柚子湯に入ると良いという習慣ができたという説があります。

実際に柚子湯には、血行を促進したり、体を温めて風邪を予防したり、果皮に含まれるビタミンCによる美肌効果があります。

ハワイアンズに柚子湯はありませんが、ハワイアンズの大露天風呂「江戸情話与市」にある薬草蒸し風呂では、季節毎に薬草を変えています。
今の季節(12〜2月)は、陳皮(ちんぴ)。
陳皮とは、みかんの皮のことで、一般的には温州みかんの果皮を乾燥させたものを指し、漢方薬としても使われており、芳香性健胃、鎮咳薬として、食欲不振、嘔吐、疼痛などに対して用いられています。

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