スパリゾートハワイアンズ・ブログ

ハワイアンズの最新情報やスタッフ日記などなど。

カテゴリ: 温泉

ホテルハワイアンズ、
南1号館・東1号館の和室には
お風呂が付いています。
あまり知られていませんが
この内風呂では、温泉が楽しめるのです。

※南2号館の和洋室タイプは残念ながら
温泉ではありません

温泉は空気に触れると酸化が進み、
本来の泉質効果も薄くなると言われるように
温泉は鮮度が命です。

客室のお風呂では、
蛇口をひねって出てきたばかり
産声をあげたばかりの
非常に新鮮で高純度の天然温泉を

掛け流しで・・・

そして 独り占めできるのです。

ズバリ!
温泉による効果・効能
館内のどのお風呂よりも
深く堪能できるのはこの客室のお風呂です。

もちろん客室滞在中は
入り放題。

客室風呂1

 

 

←客室のお風呂です。

 

客室風呂2

 

←湯船に温泉をたっぷりはって、

温泉を骨の髄まで堪能!これからの季節たまりません。※イメージ画像です。

 

これこそ究極の贅沢
究極の湯治
です。

おおげさかもしれませんが、
このハワイアンズに
温泉を楽しみに起こしいただく以上は
この贅沢を味わっていただきたくて

今日のブログの題名を「究極の湯治」と名づけました。
次回お泊りになる際は是非この
天然温泉付きの客室で骨の髄まで贅沢な温泉を味わってみて下さい。

今日もいわき地方は、はっきりとしないお天気でした。
朝晩もめっきり涼しいというより、寒く感じるようになってきました。
そんなこの季節は、温泉であたたまりましょう。

今日は、「温泉はなぜ普通のお湯より身体に効くのか?」というお話しです。

普通のお湯と温泉に共通する作用は大きくわけると
 1.温熱(温める)
 2.静水圧(お風呂の中で身体にかかる水圧)
 3.浮力・粘性
があり、これは生理的作用と言われます。

また、温泉特有の作用として、温泉水に溶けているイオンなどの物理、化学・薬理的作用も加わって、温泉特有の生理作用が現れます。

温泉特有の生理的作用は、その泉質によって違います。
例えば、いわき湯本温泉は、硫黄泉(硫酸塩泉)ですが、硫黄には解毒作用や皮膚をなめらかにする働きがありますし、塩化物には切り傷や火傷に効果があります。

今日も真夏並みの暑さです。
昨日ご紹介したポスターのように「もうひとつの夏が来る。」って感じです。

今日は、ハワイアンズの温泉の効能をご紹介します。
ハワイアンズの温泉は、「硫黄泉」と「塩化物泉」の2つの泉質があります。

そのうち硫黄泉には以下のような美肌効果があり、別名「美人の湯」とも言われています。
肌の角質を柔らかく溶かし、「皮膚の新陳代謝」を促進
また色素沈着をおさえ「美白の効果」を促進

温泉この夏、日焼けなどで痛めたお肌をハワイアンズの温泉で癒してみてはいかがでしょうか。

ハワイアンズの温泉についての詳細は、こちらをご参照下さい。

ハワイアンズには、温泉利用方法について安全で適切な指導ができる、 「バルネオセラピスト[温泉保養士]」(※バルネオセラピスト協会認定)の資格を有しているスタッフが多数います。

 

バルネオセラピストは、温泉医学・予防医学に基づき、温泉の持つ保健的機能を引き出す知識、技術を習得し、温泉療法を活用した健康づくりを安全かつ適切にアドバイスできる人材です。

 

このバルネオセラピストを養成する講習会が明日から開催されます。

今年で第4期目を迎える講習会には、全国各地の温泉地やレジャー施設などに従事している方々などが受講されます。

 

われわれ広報グループのメンバーからは、3名が受講する予定です。

(もう一人居ますが、昨年に取得済みです)

春休み最後の日曜日。本日もたくさんのお客様にご来場いただいております。


春休み中、お子様がお休みのため、特にお母さんは普段より疲労やストレスがたまりやすくなっているのでは無いでしょうか。
そんな時は、是非ハワイアンズの温泉で癒されて下さい。


本日は、東京のスタッフ Iさんからの投稿です。


ここ数年、東京では、日帰り温泉がブームになっています。
やっぱり日本人。“ゆっくり疲れをとりたい”なんて時、「温泉に行こう」、「温泉に入ろう」と思いませんか。“温泉”は、何かと忙しい現代人の“癒し”に欠かせない存在になっています。


そんな皆さんが温泉を選ぶ時、泉質や効能で選ばれていませんか?これはこれで正解。
それぞれ成分の違いによる科学的効果が得られるので、まず自分の求める効果を得るための泉質・効能を選ぶのが良いでしょう。
また、温泉に入ることで、科学的効果を得ると同時に、水圧、浮力、温熱などの物理的効果も得られています。


そこで、温泉の効果を医学的にみた時、科学的効果、物理的効果のほか、見逃されがちなのが“転地効果”です。


自然環境に触れることは、ストレス解消になり、また、そんな自然環境の中で広い温泉のお風呂に入ることで気持ちが安らぎます。これは脳波のα波が増加するためと考えられています。
じゃあ、転地効果を得るためには、自宅から離れた温泉地ならどこでもいいの?と思われるはず。そこが大間違いなんです。
転地効果を得るためには、自宅から少なくとも100km以上離れた場所に行った方が良いと言われています。


水圧、浮力、温熱などの物理的効果や、温泉成分による科学的効果は、自宅のお風呂に入浴剤を加えて入浴すれば、似たような効果は得られるかもしれませんが、本当に“温泉で癒す”時、“転地効果”が必要不可欠になるんです。


皆さん、“転地効果”って知ってました?

大露天風呂 江戸情話与市写真は“池”じゃありません。驚く無かれ、浴槽面積1000平方メートル(男女合わせて)。日本一の大露天風呂「江戸情話 与市」

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