スパリゾートハワイアンズ・ブログ

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カテゴリ: フラガール

映画『フラガール』の主題曲を手がけたジェイク・シマブクロさんの新アルバム「Gently Weeps/ジェントリー・ウィープス」が、6月14日に発売されました。
一曲目には、映画『フラガール』の主題曲「Hula Girl」が収録されています。


6月11日の映画『フラガール』完成披露試写会の様子が、Yahoo!ニュースの芸能会見ページで動画で見ることができます。

フラダンスや映画のシーンの一部も見ることができます。

 

平成18年6月11日、有楽町朝日ホールにて松雪泰子さん主演の映画『フラガール』の完成披露試写会が行われました。

応援する会のぼり受付付近には、「映画『フラガール』を応援する会」ののぼりも登場。

 

 

会場は雨にもかかわらず650名と超満員でした。
まずは、試写が行われ2時間の放映が終了し、松雪泰子さん、蒼井優さん、南海キャンディーズ・しずちゃんこと山崎静代さんとフラダンサーズの皆さんのフラダンスが2曲披露されました。

完成披露試写会その後の舞台挨拶で主演の松雪泰子さんは「皆が頑張って撮った、たくさんの感動のつまった作品」と語りました。
蒼井優さんは「ダンスが大変で正直何度も泣きそうになった」と告白。また「感動だけでなく皆のやさしさのつまった作品」と語りました。
今年1月の制作発表記者会見で「私の演技で全米を泣かせたい」と語った山崎静代さんは「自分で自分の演技に泣いてしまった、やっぱり私って輝いている。そして以前言ったように本当に全米を泣かせるのではないかと思った」と女優・山崎静代として自信たっぷりに語りました。

女性ばかりの中で本作を監督した李監督は「今回ほど人に助けられた作品はない、松雪さんをはじめ出演者、ガールズに一番助けられた。やれる事はすべてやった」と撮影時を振り返えり、作品の出来栄えに自信をのぞかせました。
最後に主演の松雪さんより挨拶。「この映画の宣伝文句に“奇蹟の実話”とあるが、これは不可能という意味での奇蹟ではなく、誰にでも起こせる奇蹟だと思います。感動のバイブレーションを観客の皆さんも感じてくれたらとても嬉しいです。」と熱くPRしていました。

試写会に先立ち10日には、『フラガール』オフィシャルサイトがグランドオープンしました。

本日のいわき市議会は、アロハ議会として行われました。 

アロハ議会ダンス本会議の開会に先立ち、ハワイアンズダンシングチームによるフラダンスが披露されました。

 

 


アロハ議会傍聴席
ダンスを終えたあとは傍聴席で見学。
傍聴している方々もアロハ着用です。

 

 

アロハ議会記念撮影本会議終了後、映画「フラガール」の石原プロデューサー(左から3番目のムームーを着ている方)と記念撮影。

 

 

福島県いわき市は今年市制施行40周年を迎えました。
これを契機として市の歴史や魅力を全国に発信しようという機運が高まっています。
この記念すべき年に、昭和40年代の福島県いわき市を舞台にした映画『フラガール』が撮影されたこともあり、映画を積極的に後押ししようと、40人の議員および市の理事等がアロハシャツで議場に臨む「アロハ議会」が6月8日の平成18年6月定例会・本会議初日に実施されることが決まりました。

映画『フラガール』を応援する会」(会長・櫛田一男市長)が設立され、市内全域に応援する会ののぼりが掲げられるなど大きな盛り上がりをみせています。
日本フラ文化発祥の地であり、東北一温暖な気候のいわき市を大いにPRできるほか、映画の内容とも一致する取り組みであることから、フラダンスの本場ハワイの正装であるアロハシャツを着用した「アロハ議会」の開催が決定しました。

また、ハワイアンズダンシングチームが議会でフラダンスを披露する予定です。

予定は以下の通りです。
午前9時40分〜セレモニー
午前10時 〜本会議

尚、議会の様子は下記のページでネット中継されます。
いわき市議会

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