スパリゾートハワイアンズ・ブログ

ハワイアンズの最新情報やスタッフ日記などなど。

カテゴリ: ファイヤーナイフダンサー

ファイヤーナイフダンス世界大会先日、ハワイアンズで人気のファイアーナイフダンサー「ユウジ・アレックス」が参加した「ファイアーナイフダンス世界大会」(ハワイ・ポリネシアカルチャーセンター)についてのレポート第4弾です!
 ⇒その1その2その3



世界大会には様々な規定があります。これぞ「ファイアーナイフダンス」のグローバルスタンダード。
・体の周りと脚の下でそれぞれ6つの動作をすること
・180cm以上「ナイフ」を高く上げ、最低2.5回転させること
・「ナイフ」をつなげた状態で3の動きをすること
・後に横たえている間とひざまずいている間、それぞれ3つの動きをすること
・サモア式の戦いと動きをすること
・出番の際にはエキサイティングでなければならないこと
・終わりの動作もジャッジされること
・衣装は、サモア柄のラバラバ(パレオ)に、葉・花・牙・ビーズまたは貝のネックレスかレイ。ワーペイントにアンクレットか足首タトゥー、そしてヘッドバンド。

予選通過者は9名。準決勝ののち、3名が決勝に残りポリネシアンカルチャーセンターの夜のショーの中で競技します。優勝者は翌年の大会に招待されますが、連覇した場合はその次の年1年間お休みとなります。「ユウジ・アレックス」は日本人初の世界チャンピオンになれるのか?

(つづく)

先日、ハワイアンズで人気のファイアーナイフダンサー「ユウジ・アレックス」が参加した「ファイアーナイフダンス世界大会」(ハワイ・ポリネシアカルチャーセンター)についてのレポート第3弾です!
 ⇒その1その2

いよいよ大会当日。集合場所の「ポリネシアカルチャーセンター内の『サモアの村』」には、続々と出場選手達が集まってきました。
ファイアーナイフダンスは、南太平洋に浮かぶ「サモア」の勇敢な戦士達の踊り。
サモア人は、火を恐れない男が最も勇ましいとされているそうです。

一方、「ユウジ・アレックス」の「ナイフ」は無事、元世界チャンピオン兄弟「アレックス・ガレイアイ」と「デイビッド・ガレアイ(※パシフィックリゾート発行「アロハWEBカワラ版」をご覧ください)」から借用。
大切な「ナイフ」を気持ちよく貸してくれたチャンピオン兄弟と「ユウジ・アレックス」には、太平洋を越えた新たな友情が生まれました。

練習中参加者は全員で20名。サモアとハワイはもちろん、アメリカ本土やグアム、タヒチ、韓国、そして日本など、国籍も様々。

エントリーも無事終了し、準備OK! 借りた「ナイフ」に慣れるため、練習にも熱が入ります。

 

 

 

(つづく)

皆さん「タロファ!」(「タロファ!」はサモア語で「こんにちは」。)

ファイアーナイフダンス世界大会先日、ハワイアンズで人気のファイアーナイフダンサー「ユウジ・アレックス」が参加した「ファイアーナイフダンス世界大会」(ハワイ・ポリネシアカルチャーセンター)についてレポートします!

 

 

初日、早速「成田空港」チェックインの荷物検査で大問題発生
必需品の「ナイフ」が再検査となり、ガソリン臭がするので預かれないとのこと。
機内持ち込みもNGということで、途方にくれることとなりました。
(これまで一度もトラブルになったこともなく、GWにポリネシアカルチャーセンターが「東京・お台場」でパフォーマンスを行ったときにも問題がなかったのに・・・・。空港のシステムには戸惑います)。

航空会社の責任者に、事情を話して直談判したのですが埒があかず、結局、国際宅急便を勧められ、タクシーで成田空港内の貨物便ターミナルへ。
ここでは荷物の受け取りができても、発送ができないシステムで、「隣の新成田市に行ってください」とのこと。
出発が1時間30分後に迫っており「ありえない!」。

結局、自前の「ナイフ」は泣く泣くハワイアンズに送り返し、「ユウジ・アレックス」は商売道具なしで出国することに・・・・出場をあきらめるか? 誰かの「ナイフ」を借りるか? 不安のハワイ行きとなりました。

(つづく)

昨日予告しておりましたが
ハワイアンズのファイアーダンサーが
ファイアーナイフチャンピオンシップ世界競技会2006
に日本人競技者として出場いたします!

彼の名は

裕二アレックス

 

ユウジアレックス

です!

 

ハワイアンズで上演している
「ポリネシアンショー」のファイアーダンサー

アレックス:0

アレックス:1

 

 

 

 

5月18日から3日間にわたり
ハワイで開催される
第14回ファイアーナイフ・チャンピオンシップ世界競技会2006
(主催:ポリネシア文化センター)
に日本人ダンサーとして参加します!

アレックス:2

アレックス:3

 

 

 

 

ファイアーナイフとは、もともと南太平洋のサモア諸島で
武器としてもちいられていたもので先端に
火を灯した「たいまつ状」のスティック。


アレックス:5現在では、サモアの代表的な

伝統文化芸能として

男性の勇気を表現する

ダンスに取り入れられてます。


第14回ファイアーナイフ・チャンピオンシップ世界競技会2006
ファイアーナイフを操る技を競う世界大会で、毎年
ハワイ州オアフ島のポリネシア文化センターで開催される
権威ある競技会です

アレックス:6

皆様の応援

宜しくお願いします。

 

ユウジアレックスの特集は ⇒ こちら

本日が最終の第4弾です!

キモ諏郷.JPG2

大トリはもちろん、大ベテランのこの方

『キモ諏郷』さん

(ステージ上では勇敢そのものですが、普段の笑顔も素敵です)

 

それでは、質問スタート!

 

 

Q1、お名前をお聞かせ下さい。
             『キモ諏郷です。』

Q2、日本人ですか?
             『もちろん、日本人です。』 

Q3、なぜ、色黒なのでしょうか?
   『アウトドアが好きで、特に釣が大好きで屋外にいることが多いからでしょうか』

Q4.小さい頃になりたかった職業はありますか?
            『船長さんです。』

Q5.いつごろから教育すればダンサーのメンバーになれるでしょうか?
 『ハワイでは、5〜6歳からやっている子がいるので、小さい頃からやれば、バッチリです。』

Q6.好きな言葉は?
          
 『人生楽しく!』

Q7.本場のファイヤーナイフダンスを見たときの感想は?
 『廻すのが早くて、技も素晴らしいと思いました。』

Q8.ダンサーとして普段の生活で気を使っている事はありますか?
 『健康と怪我をしないことです。』

Q9.世界の中心で叫ぶとしたら?
 『大金持ちになりてぇ〜』

Q10.グランドポリネシアンショーがリニューアルしましたが、新しいプログラムには慣れましたか?
 『バッチリです!』

Q11.今のショーで好きな曲はありますか?
 『特に無いです。』

Q12.今のショーの一番のセールスポイントは?
 『やはり新バージョンのファイヤーナイフダンスでしょう!』

Q13、ファイアーナイフって「どのくらい」熱いんですか?
 『たき火をしてすぐ側にいる時よりもっと熱くした感じです。』
             (大先輩は熱い火にも慣れているようです。)

Q14、ファイアーナイフを回している時は何を考えていますか?
            『ファイアーナイフの踊りの事だけ。』

Q15、火を舌につけてますが、「やけど」やケガはしないのですか?
 『毎日しています。ひどい時は、
               ものが食べれなく成ります。』
      (壮絶なものを感じます!!皆さん大拍手を!!!)

Q16、失敗とかあるんですか?
    『落としたり、ミスもあります。
          でもすぐに次の動作を考えて対処してます。
                          (流石です!)

Q17、ファイアーナイフダンスをやっていて一番大変だった事は?

『火傷やケガをしてナイフを廻せなかった時』
                   (これぞプロの言葉ですね。)

Q18、ファイアーナイフダンスをやっていて一番うれしかった事は?

       『お客様の拍手です!』


Q19、決め技はなんですか?
               『空中2回転かな。』

Q20、コレだけは負けないぞ。というものはありますか?
                  『から元気』
            (確かに凄く元気で笑顔が絶えない方です。)

Q21、来年の目標
          『ケガをしない健康にいること』

Q22、将来の目標
   『ショーの中でファイアーダンスが一番と
               思われるよう頑張りたい。』

Q23、ファンの皆様に一言。

   『ステージダンサーは拍手がです。

      大きなご声援と拍手を!!!』

キモ諏郷さん ありがとうございました。

皆様これからも

『ステージダンサーの命』


大きなご声援と、大きな拍手をお願い致します。

 

↑このページのトップヘ