スパリゾートハワイアンズ・ブログ

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カテゴリ: ファイヤーナイフダンサー

先日、ハワイアンズで人気のファイアーナイフダンサー「ユウジ・アレックス」が参加した「ファイアーナイフダンス世界大会」(ハワイ・ポリネシアカルチャーセンター)についてのレポート第5弾です!
 ⇒その1その2その3その4

 「ファイアーナイフダンス世界大会」にはジュニア大会もあります。
「6歳から11歳の部」には5名、「12歳から17歳の部」には12名の参加者がいて、大人顔負けの演技をしています。そして、ジュニア参加者の多くは、ナイフダンサー2世!
火を恐れない勇気あるお父さんやお兄さん達にあこがれて、将来のプロダンサーを目指しています。すべての生物にとって「火」は非常に怖いもの。「火」の取り扱いは、常に「火傷」などの危険と隣り合わせです。「火」を征服し、それを自在に操るファイアーナイフダンサーに子供達があこがれる理由もよくわかります。

ジュニアの大会といってもあなどってはいけません!「ナイフ」は1本だけでなく、2本同時に回すパフォーマンスも当然のように行っています。
そもそも、「サモア」をはじめのポリネシアの人々は、子供のころからとても体が大きくて何でも大人顔負けです。
 <ハワイ最大のテーマパーク。半日で体験できる7つの楽園>
 「ポリネシア・カルチャー・センター」 http://www.polynesia.com
  ※ハワイ・フィジー・トンガ・ニュージーランド・タヒチ・サモア・マルケサス
  7つのポリネシアの島々が体験できます。ハワイ旅行の定番施設

 ユウジ・アレックスお待たせいたしました!! さあ、次号はいよいよ本大会の模様です

 

 

 

(つづく)

ファイヤーナイフダンス世界大会先日、ハワイアンズで人気のファイアーナイフダンサー「ユウジ・アレックス」が参加した「ファイアーナイフダンス世界大会」(ハワイ・ポリネシアカルチャーセンター)についてのレポート第4弾です!
 ⇒その1その2その3



世界大会には様々な規定があります。これぞ「ファイアーナイフダンス」のグローバルスタンダード。
・体の周りと脚の下でそれぞれ6つの動作をすること
・180cm以上「ナイフ」を高く上げ、最低2.5回転させること
・「ナイフ」をつなげた状態で3の動きをすること
・後に横たえている間とひざまずいている間、それぞれ3つの動きをすること
・サモア式の戦いと動きをすること
・出番の際にはエキサイティングでなければならないこと
・終わりの動作もジャッジされること
・衣装は、サモア柄のラバラバ(パレオ)に、葉・花・牙・ビーズまたは貝のネックレスかレイ。ワーペイントにアンクレットか足首タトゥー、そしてヘッドバンド。

予選通過者は9名。準決勝ののち、3名が決勝に残りポリネシアンカルチャーセンターの夜のショーの中で競技します。優勝者は翌年の大会に招待されますが、連覇した場合はその次の年1年間お休みとなります。「ユウジ・アレックス」は日本人初の世界チャンピオンになれるのか?

(つづく)

先日、ハワイアンズで人気のファイアーナイフダンサー「ユウジ・アレックス」が参加した「ファイアーナイフダンス世界大会」(ハワイ・ポリネシアカルチャーセンター)についてのレポート第3弾です!
 ⇒その1その2

いよいよ大会当日。集合場所の「ポリネシアカルチャーセンター内の『サモアの村』」には、続々と出場選手達が集まってきました。
ファイアーナイフダンスは、南太平洋に浮かぶ「サモア」の勇敢な戦士達の踊り。
サモア人は、火を恐れない男が最も勇ましいとされているそうです。

一方、「ユウジ・アレックス」の「ナイフ」は無事、元世界チャンピオン兄弟「アレックス・ガレイアイ」と「デイビッド・ガレアイ(※パシフィックリゾート発行「アロハWEBカワラ版」をご覧ください)」から借用。
大切な「ナイフ」を気持ちよく貸してくれたチャンピオン兄弟と「ユウジ・アレックス」には、太平洋を越えた新たな友情が生まれました。

練習中参加者は全員で20名。サモアとハワイはもちろん、アメリカ本土やグアム、タヒチ、韓国、そして日本など、国籍も様々。

エントリーも無事終了し、準備OK! 借りた「ナイフ」に慣れるため、練習にも熱が入ります。

 

 

 

(つづく)

皆さん「タロファ!」(「タロファ!」はサモア語で「こんにちは」。)

ファイアーナイフダンス世界大会先日、ハワイアンズで人気のファイアーナイフダンサー「ユウジ・アレックス」が参加した「ファイアーナイフダンス世界大会」(ハワイ・ポリネシアカルチャーセンター)についてレポートします!

 

 

初日、早速「成田空港」チェックインの荷物検査で大問題発生
必需品の「ナイフ」が再検査となり、ガソリン臭がするので預かれないとのこと。
機内持ち込みもNGということで、途方にくれることとなりました。
(これまで一度もトラブルになったこともなく、GWにポリネシアカルチャーセンターが「東京・お台場」でパフォーマンスを行ったときにも問題がなかったのに・・・・。空港のシステムには戸惑います)。

航空会社の責任者に、事情を話して直談判したのですが埒があかず、結局、国際宅急便を勧められ、タクシーで成田空港内の貨物便ターミナルへ。
ここでは荷物の受け取りができても、発送ができないシステムで、「隣の新成田市に行ってください」とのこと。
出発が1時間30分後に迫っており「ありえない!」。

結局、自前の「ナイフ」は泣く泣くハワイアンズに送り返し、「ユウジ・アレックス」は商売道具なしで出国することに・・・・出場をあきらめるか? 誰かの「ナイフ」を借りるか? 不安のハワイ行きとなりました。

(つづく)

昨日予告しておりましたが
ハワイアンズのファイアーダンサーが
ファイアーナイフチャンピオンシップ世界競技会2006
に日本人競技者として出場いたします!

彼の名は

裕二アレックス

 

ユウジアレックス

です!

 

ハワイアンズで上演している
「ポリネシアンショー」のファイアーダンサー

アレックス:0

アレックス:1

 

 

 

 

5月18日から3日間にわたり
ハワイで開催される
第14回ファイアーナイフ・チャンピオンシップ世界競技会2006
(主催:ポリネシア文化センター)
に日本人ダンサーとして参加します!

アレックス:2

アレックス:3

 

 

 

 

ファイアーナイフとは、もともと南太平洋のサモア諸島で
武器としてもちいられていたもので先端に
火を灯した「たいまつ状」のスティック。


アレックス:5現在では、サモアの代表的な

伝統文化芸能として

男性の勇気を表現する

ダンスに取り入れられてます。


第14回ファイアーナイフ・チャンピオンシップ世界競技会2006
ファイアーナイフを操る技を競う世界大会で、毎年
ハワイ州オアフ島のポリネシア文化センターで開催される
権威ある競技会です

アレックス:6

皆様の応援

宜しくお願いします。

 

ユウジアレックスの特集は ⇒ こちら

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