スパリゾートハワイアンズ・ブログ

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カテゴリ: ファイヤーナイフダンサー

タロファ!(talofa)※サモア語でこんにちは!

5月15日から17日まで、アメリカ合衆国ハワイ州オアフ島ライエの「ポリネシア・カルチャー・センター」で開催された16th World Fire Knife Dance Championship(第16回ファイヤーナイフダンス世界選手権大会)に、人気の<火の踊り>ダンサー「ユウジ・アレックス」が出場しました。

ユウジ・アレックス「ユウジ・アレックス」の参加は一昨年に続き2回目。
先回は、持参したナイフにガソリン臭が残っているため飛行機に積みこめず、元世界チャンピオン「アレックス・ガレアイ」のナイフを借りてパフォーマンスした苦い思い出が・・・。
今回はおととしの経験を踏まえての出場です。

いざ出発! しかし、日本から同行した応援団は寂しくわずか5名。その中には、常磐音楽舞踊学院<フラガール>42期生3名がいます!

 

ハワイ到着翌日5月12日 早朝3時30分起床。まだ日も昇らない朝5時15分から、地元テレビ局KHONのワイドショーの打ち合わせです。
世界大会の中でも、日本代表「ユウジ・アレックス」は特別な存在。6時30分からのワイド番組へ生出演です。http://blog.livedoor.jp/hawaiians/archives/50643182.html
一層気分が盛り上がります。

(つづく)

本日のNHK福島の夕方の情報番組「はまなかあいずTODAY」にファイヤーナイフダンサーユウジ・アレックス」が出演予定です。

「今週の聞きたい!」コーナーにて、ファイヤーナイフダンサーになったきっかけ、世界選手権に出場した感想などを、吾妻アナウンサーと対談しながらお話をいたします。

◎NHK福島「はまなかあいづ」(毎週月曜日〜金曜日・18時10分〜19時放送)
 番組コーナー:今週の聞きたい!

◎放送日時 平成20年6月2日(月)
         ※時間は18時10分から18時50分の間で約5分間の予定です。

5/16よりハワイのポリネシア文化センターで行われる
ファイアーナイフダンス世界大会
※リンク先のサイトは大会オフィシャルサイト(英語)となります。
ハワイアンズのファイアーナイフダンサー“ケイン安斉”が出場します。

まもなくハワイへ出発!

皆様、心の応援よろしくおねがいします!
もしハワイでこのブログをご覧になっている方がいらっしゃいましたら
ぜひ直接声援を!

昨年の出場記はこちら

先日、ハワイアンズで人気のファイアーナイフダンサー「ユウジ・アレックス」が参加した「ファイアーナイフダンス世界大会」(ハワイ・ポリネシアカルチャーセンター)についてのレポート第6弾です!
 ⇒その1その2その3その4その5

 さあ、本番もいよいよ! 出場順番を決めるくじ引きが行なわれました。
ユウジ・アレックスは20番中18番目。何とも微妙な位置です。

そして、「サモア」の村では最終説明会が始まりました。
まず、大会コスチュームの<黄色とオレンジ色のラバラバ(パレオ)>が競技者全員に配られます。
様々なルールの説明が・・・・・、とにかく一番大切なポイントは大胆な演技とパフォーマンス、何よりも「ナイフ」を落とさないことです。

会場には続々と、地元のお客様の長い列ができはじめました。
中でも熱狂的な観客は、大会会場の「ポリネシアカルチャーセンター」の日本人ガイドの皆さん。
「ポリネシアカルチャーセンター」では、隣のブリガム・ヤング大学ハワイ校の日本人留学生がガイドとして、日本からのお客様にポリネシアの文化を紹介しています。

この日は、日本代表「ジーコジャパン」ならぬ「ユウジジャパン」が大会出場とあって、日本人留学生の中ではこの話題でもちきり。
そして一日中、「ユウジ・アレックス」は大モテです。

トロフィー決勝に進出すると、ピカピカの「ナイフ」のトロフィーが授与されます。さあ、栄冠をめざして、準備OKです!

(つづく)

先日、ハワイアンズで人気のファイアーナイフダンサー「ユウジ・アレックス」が参加した「ファイアーナイフダンス世界大会」(ハワイ・ポリネシアカルチャーセンター)についてのレポート第5弾です!
 ⇒その1その2その3その4

 「ファイアーナイフダンス世界大会」にはジュニア大会もあります。
「6歳から11歳の部」には5名、「12歳から17歳の部」には12名の参加者がいて、大人顔負けの演技をしています。そして、ジュニア参加者の多くは、ナイフダンサー2世!
火を恐れない勇気あるお父さんやお兄さん達にあこがれて、将来のプロダンサーを目指しています。すべての生物にとって「火」は非常に怖いもの。「火」の取り扱いは、常に「火傷」などの危険と隣り合わせです。「火」を征服し、それを自在に操るファイアーナイフダンサーに子供達があこがれる理由もよくわかります。

ジュニアの大会といってもあなどってはいけません!「ナイフ」は1本だけでなく、2本同時に回すパフォーマンスも当然のように行っています。
そもそも、「サモア」をはじめのポリネシアの人々は、子供のころからとても体が大きくて何でも大人顔負けです。
 <ハワイ最大のテーマパーク。半日で体験できる7つの楽園>
 「ポリネシア・カルチャー・センター」 http://www.polynesia.com
  ※ハワイ・フィジー・トンガ・ニュージーランド・タヒチ・サモア・マルケサス
  7つのポリネシアの島々が体験できます。ハワイ旅行の定番施設

 ユウジ・アレックスお待たせいたしました!! さあ、次号はいよいよ本大会の模様です

 

 

 

(つづく)

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