スパリゾートハワイアンズ・ブログ

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カテゴリ: ファイヤーナイフダンサー

タロファ!(talofa)※サモア語でこんにちは!

火の踊りダンサー「ユウジ・アレックス」が、ハワイ州オアフ島ライエの「ポリネシア・カルチャー・センター」で開催された「第16回ファイヤーナイフダンス世界選手権大会」に出場しました。連載レポート第2弾です。1回目は、こちら

ハワイ到着翌日5月 12日(月)
テレビ生出演のため早朝3時30分起床。
ここからがハードスケジュールの始まりでした。
今回、<フラガール>42期生3名のハワイ研修も兼ねているのです。
まずはこの日、9時30分「ポリネシア・カルチャー・センター」のワイキキオフィスに全員でご挨拶。その後、知人と昼食→ホノルル市内を重点観光→夜はワイキキショッピングプラザのショーと「マジックオブポリネシア」をかけもち視察。

5月13日(火)
朝から島の東側をくまなく観光し、夜はワイキキビーチでのショーとプリンセスカイウラニの「クリエーション」をかけもち。更に終了後、21時30分ワイキキ出発、23時「タートルベイリゾート」着。翌朝、今度は「ポリネシア・カルチャー・センター」でテレビ生出演があるのです。

5月14日(水)
そんなわけで、この日も4時起床! 早朝5時30分「ポリネシア・カルチャー・センター」入り。KGMBにテレビ生出演です。
ttp://kgmb9.com/main/content/view/6461/110/
ユウジ・アレックスこの中継には、「ユウジ・アレックス」のほか、お父さんも叔父さんそしてお兄さんもナイフダンサーで、3歳から火の踊りを始めたというジュニアの部出場者「タフィティ君」、昨年度の準優勝者でタヒチから出場の「ジョセフ」も登場。大会をおおいにPRしました。
終了後は、<フラガール>のハワイ研修合流のため、またまた1時間以上かけてワイキキにトンボ帰り。
この日はビショップ博物館→スワップミート→パラダイスコーブ→ホテル着22時。「ユウジ・アレックス」は大会前だというのにヘトヘトの様子。

5月15日(木)
この日は予選大会当日にもかかわらず、7時30分に出発し9時00分には「ポリネシア・カルチャー・センター」入り。

(つづく)

タロファ!(talofa)※サモア語でこんにちは!

5月15日から17日まで、アメリカ合衆国ハワイ州オアフ島ライエの「ポリネシア・カルチャー・センター」で開催された16th World Fire Knife Dance Championship(第16回ファイヤーナイフダンス世界選手権大会)に、人気の<火の踊り>ダンサー「ユウジ・アレックス」が出場しました。

ユウジ・アレックス「ユウジ・アレックス」の参加は一昨年に続き2回目。
先回は、持参したナイフにガソリン臭が残っているため飛行機に積みこめず、元世界チャンピオン「アレックス・ガレアイ」のナイフを借りてパフォーマンスした苦い思い出が・・・。
今回はおととしの経験を踏まえての出場です。

いざ出発! しかし、日本から同行した応援団は寂しくわずか5名。その中には、常磐音楽舞踊学院<フラガール>42期生3名がいます!

 

ハワイ到着翌日5月12日 早朝3時30分起床。まだ日も昇らない朝5時15分から、地元テレビ局KHONのワイドショーの打ち合わせです。
世界大会の中でも、日本代表「ユウジ・アレックス」は特別な存在。6時30分からのワイド番組へ生出演です。http://blog.livedoor.jp/hawaiians/archives/50643182.html
一層気分が盛り上がります。

(つづく)

本日のNHK福島の夕方の情報番組「はまなかあいずTODAY」にファイヤーナイフダンサーユウジ・アレックス」が出演予定です。

「今週の聞きたい!」コーナーにて、ファイヤーナイフダンサーになったきっかけ、世界選手権に出場した感想などを、吾妻アナウンサーと対談しながらお話をいたします。

◎NHK福島「はまなかあいづ」(毎週月曜日〜金曜日・18時10分〜19時放送)
 番組コーナー:今週の聞きたい!

◎放送日時 平成20年6月2日(月)
         ※時間は18時10分から18時50分の間で約5分間の予定です。

5/16よりハワイのポリネシア文化センターで行われる
ファイアーナイフダンス世界大会
※リンク先のサイトは大会オフィシャルサイト(英語)となります。
ハワイアンズのファイアーナイフダンサー“ケイン安斉”が出場します。

まもなくハワイへ出発!

皆様、心の応援よろしくおねがいします!
もしハワイでこのブログをご覧になっている方がいらっしゃいましたら
ぜひ直接声援を!

昨年の出場記はこちら

先日、ハワイアンズで人気のファイアーナイフダンサー「ユウジ・アレックス」が参加した「ファイアーナイフダンス世界大会」(ハワイ・ポリネシアカルチャーセンター)についてのレポート第6弾です!
 ⇒その1その2その3その4その5

 さあ、本番もいよいよ! 出場順番を決めるくじ引きが行なわれました。
ユウジ・アレックスは20番中18番目。何とも微妙な位置です。

そして、「サモア」の村では最終説明会が始まりました。
まず、大会コスチュームの<黄色とオレンジ色のラバラバ(パレオ)>が競技者全員に配られます。
様々なルールの説明が・・・・・、とにかく一番大切なポイントは大胆な演技とパフォーマンス、何よりも「ナイフ」を落とさないことです。

会場には続々と、地元のお客様の長い列ができはじめました。
中でも熱狂的な観客は、大会会場の「ポリネシアカルチャーセンター」の日本人ガイドの皆さん。
「ポリネシアカルチャーセンター」では、隣のブリガム・ヤング大学ハワイ校の日本人留学生がガイドとして、日本からのお客様にポリネシアの文化を紹介しています。

この日は、日本代表「ジーコジャパン」ならぬ「ユウジジャパン」が大会出場とあって、日本人留学生の中ではこの話題でもちきり。
そして一日中、「ユウジ・アレックス」は大モテです。

トロフィー決勝に進出すると、ピカピカの「ナイフ」のトロフィーが授与されます。さあ、栄冠をめざして、準備OKです!

(つづく)

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