暑さが増すとともに疲労も溜まりやすくなってくる時期です。
今日は、人が温泉やプールに入ると癒されるのはなぜ?というお話しです。

人間は羊水から生まれ、もともと水に適応した生き物なのです。
イギリスの文化人類学者でもあるモーガン博士は、人間が進化の過程で水棲(アクア説)であった時代が存在することを述べています。

また、プールに入ったり、お風呂や温泉につかると、副交感神経が有意になり心身のリラックス感が増します。
さらに水中で適度な運動をするとコルチゾール(ストレスホルモン)のレベルが下がり、リラックス感が増すことも証明されています。