スパリゾートハワイアンズ・ブログ

ハワイアンズの最新情報やスタッフ日記などなど。

パパイヤトロピカルガーデンには、パパイヤもなっています。


パパイヤは、熱帯アメリカ原産のトロピカルフルーツの代表格です。
古くから、「メディカルフルーツ」、 「天使の果物」と呼ばれ、身体に良い食べ物として各地で重宝されていました。マヤのピラミッドの周りにパパイアが群生しており、食料や薬用に使ったと推察されています。


パパイヤの木また、未成熟のものは青パパイヤと呼ばれ沖縄では、「野菜」として食されているようです。
青パパイヤに豊富に含まれるパパイン酵素は、脂肪分解作用を有し、脂肪肝の緩和に役に立ったり、肝臓に余分な脂肪がたまるのを改善するという研究結果もあるようです。


しかし、熟したパパイヤにはこの酵素があまり含まれていないため、未成熟のパパイヤと熟したパパイヤでは、同じ効能は期待できないとされています。

トロピカルガーデン入口


 


トロピカルガーデンでは、様々な熱帯植物を見ることが出来ます。


 


 


今日は、バナナのご紹介。
バナナは、東南アジアの熱帯地域が原産のバショウ科の植物です。日本では、フィリピンバナナや台湾バナナがよく知られています。


バナナの穂左の写真は、バナナの花です。普通の植物と違って実がなるのは根元のほうだけで、先の部分は、落ちてしまいます。


 


 


 


 


 


実を含めた全体は、下の写真のようになっています。


下に穂がついているバナナ一般に流通しているバナナは緑色のまま輸入されたあと、室(ムロ)という熟成室で温度や湿度などが管理され、エチレンガスを与えられて熟成し黄色くなります。


ですから、トロピカルガーデンの緑のバナナをもぎって食べてもおいしくないと思いますよ...。

 ハワイアンズでハワイを食べてみたい!というそんな皆さんへ
ロコモコ丼の紹介だよ。


ロコモコハワイの代表的なローカルフード「ロコモコ」をハワイアンズ風にアレンジ。ジューシーなハンバーグにかけるソースは全部で5種類もあります。


スタンダードに食べたい方はこの3種類でどうぞ。「デミソース」・「トマトソース」・「カレーソース」


オリジナルを食べたい方はこの2種類はいかが?「牛丼ソース」・「タイ風ソース」


ハワイアンズの「ロコモコ丼」は本格的!本場のハワイのものより日本人好みですよ。ハワイアンズに来て「ハワイ」を食べるには、やっぱりロコモコ丼が1番!


場所は「スプリングパーク」にある「カウカウ」というお店に来てくださいね。ちなみに人気メニューの為、混雑時には少々時間がかかってしまいます。

スパリゾートハワイアンズをご取材いただき、紹介いただいたサイトをご紹介します。

 


コラム「極めろ!風呂道!極楽道」で、あべかよこさんにご取材いただき、

第6回「ふぐすまで与一に会った。福島県いわき市:スパリゾートハワイアンズ」で当時開催していたイベント「大江戸銭湯文化展」や施設の紹介をしていただいています(現在、あべさんの連載は終了しました)。

 


「旅行・レジャー>>子連れ旅行」で「無料直行バス利用、ウイルポート宿泊体験レポート」を掲載いただいています。

※掲載いただいている宿泊プランは、取材当時の内容です。現在のプランは、ハワイアンズ公式ホームページでご確認下さい。

アロハストリート・ドットコム
連載コラム、橋口いくよさんの「HAWAII IN JAPAN」で「スパリゾートハワイアンズで激しくアロハ萌え(前編・後編)」でハワイアンズの詳細をレポートいただいています。




 

 

 

今日は、トラックバック(TB)を頂いたブログをご紹介します。

 

ねえねえ」さん

前からハワイアンズは気になっていたとの事です。

すごく遠そうな感じをお持ちのようですが、宿泊施設もありますので、一度お越しいただければと思います。

 

今天的事情」さん

ハワイアンズのブログ開設を紹介いただきました。

HPとは違った視点で情報を提供してくれると面白いと思います

期待にお応え出来るよう頑張ります。

 


お正月にご利用いただいた際の様子を画像で紹介いただいています。

次回は、是非お泊りでご利用ください!

江戸情話与市の大露天風呂で温まったあとは、そば処のおそばがおすすめです。


与市セット


その中でもおすすめなのは、ざるそばにミニいくら丼がついたお昼のみの超人気メニュー「与市セット」。


1日40食限定なので、お早めにどうぞ。


 


 

与市入口お風呂が庶民の文化であった江戸時代の湯屋をモチーフに、温泉の原点である露天風呂としての特徴を生かした、新しいテーマパークです。

ハワイアンズの人気お土産のひとつ、「マカダミアナッツチョコレート」。 


マカダミア(マカデミア)の語源をご存知ですか?


マカダミア(マカデミア)は、実は人名です。
マカダミア(マカデミア)ナッツは、オーストラリアで1850年代に発見され、その食用としての価値に初めて注目した John Macadam博士の名にちなんで マカダミアナッツ (Macadamia Nuts)と命名されました。


しかし、その食用としての商業的価値が認められるのは、 1920年代なってからです。
オーストラリアで発見されたマカダミアナッツは、1880年代に初めてハワイ島に移植されましたが、1920年代なってようやく、その商業的価値が明らかになり、徐々に植え付けが始まりました。


その後、世界で初めてハワイにおいてマカダミアナッツが商品化されて、「ハワイのマカデミアナッツ」が知られるようになっていきました。
ハワイ大学で品種改良、栽培方法等の研究が進み、オーストラリアをはじめとするその他の国でも生産が始まり今日に至っています。


macaハワイアンズオリジナルパッケージ。歴史と品質と技術のハワイアンホースト社から、こだわりの逸品をどうそ。税込1,050円(14ヶ入)でハワイアンズ内「ショッピングパーク」やホテルハワイアンズ内「パナパナ」等で販売中。


ハワイアンズオンラインショップでもお求めいただけます。

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